食器棚の専用トレーが、引き出しのスペースをフルに活用するモノでなく、
中途半端な空間がありました。仕切りトレーの数も足りなくて、フォークも大小
一緒に収納していました。
(整理収納後)
出し入れしやすく、見た目もすっきりしました。
もう使わないものは取り除き、仕切りトレーを固定していた枠を外しました。
枠の写真です。
枠の厚みは5mmあるので、二つで1cmにもなります。その分、フォーク用に
幅の広いトレーを置くことができました。
もう一つ、注意したのが、仕切りトレーの深さです。
専用のモノは出し入れがしやすく、深さが4cm、幅が8cmでした。
試しに深さ5㎝の箱にカトラリーを入れてみましたが、1cm深いと、かなり
出し入れしにくい感じがしました。
幅も大事です。あまり細すぎると、出し入れが負担になります。
新しく購入したフォーク用の仕切りトレーは、深さ4cm、幅7cmです。
もとの仕切りトレーに合わせて、それ以外の部分も底上げして、深さを統一
しました。(グレーの台形の板は、もとの仕切りトレーに付属していたもの。
ほかの部分は、手持ちのキルティングを折りたたんで設置。)
再度、整理収納後の写真です。
箸置きと、奥の頻度の低いモノを入れる部分は、ぴったりの仕切りトレーが
見つからなかったので、とりあえず牛乳パックを活用しました。
仕切りトレーが動かないよう、左サイドに折りたたんだ牛乳パックを詰めて、
しっかりと固定しています。
それぞれの仕切りトレーの底に、食器棚用のシートを敷き、統一感を持たせ
ました。
カトラリーの収納で大事なのは、出し入れしやすい深さと幅を意識して
収納用品を選ぶことです。
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