冷凍庫は仕切りすぎない | 清々しい家~暮らしから整理を変える~

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整理収納コンサルタント・よしこのブログ。暮らし方で物の持ち数は大きく変わります。物が少ないと、整理整頓にかかる時間も少なく、すっきりした住まいで清々しく暮らすことができます。

整理収納された空間を保つための大切なポイントに、

「モノの定位置を決める」があります。


定位置をキープするために、仕切りを活用することがありますが、収納場所に

よっては仕切りすぎない方がいい場合もあります。

特に冷凍庫は、入れる食品の種類が変わりやすく、大きさも様々なので、

仕切りはシンプルなものがおすすめです。

細かく仕切ると、ぴったり入らないときにデッドスペースができますし、冷気

の伝わり方も悪くなります。仕切りの数だけ掃除の手間もかかります。


我が家の冷凍庫では、箱一つと小さなブックスタンド(無印良品・スチール

仕切板・小)を使っています。

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この仕切板、冷凍庫内の食品が少なくなったときはコンパクトに重ねること

ができるので、掃除も簡単にできます。

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手作りしたおかずを冷凍するときは、薄く広げて凍結のスピードを速めたほう

が食品のおいしさが損なわれないので、既に入れていた食品の位置を動か

して広いスペースを作ります。仕切りがシンプルだとすぐにできます。


あるときはうまく機能していた仕切りも、生活に変化があると収納するモノが

変わり、使いにくくなることがあります。

冷凍庫のほかに、机の引き出しや洋服ダンスもそうですね。

生活や持ち物の変化に合わせて、使いやすく、仕切りも見直してみましょう。


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