「モノの定位置を決める」があります。
定位置をキープするために、仕切りを活用することがありますが、収納場所に
よっては仕切りすぎない方がいい場合もあります。
特に冷凍庫は、入れる食品の種類が変わりやすく、大きさも様々なので、
仕切りはシンプルなものがおすすめです。
細かく仕切ると、ぴったり入らないときにデッドスペースができますし、冷気
の伝わり方も悪くなります。仕切りの数だけ掃除の手間もかかります。
我が家の冷凍庫では、箱一つと小さなブックスタンド(無印良品・スチール
仕切板・小)を使っています。
この仕切板、冷凍庫内の食品が少なくなったときはコンパクトに重ねること
ができるので、掃除も簡単にできます。
手作りしたおかずを冷凍するときは、薄く広げて凍結のスピードを速めたほう
が食品のおいしさが損なわれないので、既に入れていた食品の位置を動か
して広いスペースを作ります。仕切りがシンプルだとすぐにできます。
あるときはうまく機能していた仕切りも、生活に変化があると収納するモノが
変わり、使いにくくなることがあります。
冷凍庫のほかに、机の引き出しや洋服ダンスもそうですね。
生活や持ち物の変化に合わせて、使いやすく、仕切りも見直してみましょう。
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