副読本「未来!発見Book」2012年6月号に、こんな内容の記事が
掲載されていました。
「ラッコに学ぶ!お片付け上手になる方法」
ラッコは貝を食べるとき、石をぶつけて貝の殻を割る。
お気に入りの石を見つけると、わき腹のたるみをポケットにして、しまって
おく習性がある。一度気に入った石は、ずっと使い続けることが多いそうだ。
大事な物をなくさないためには、ラッコのようにきちんとしまう場所を
決めて、使った後に決まった場所に戻せば、なくしてしまうことがない。
私はラッコのこの習性を知りませんでしたので、とても驚きました。
自然界の動物だって、定位置を決めて後片付けをする。
子どもが整理収納の大切さを納得できる、面白い記事だと思いました。
私は、もう一つ、整理収納のポイントが示唆されていると思います。
それは、本当に自分が気に入ったものだけを持つこと。
自分が本当に気に入るモノを長く使う習慣が身につけば、持ち数は
簡単には増えません。
小学生の息子たちに記事の感想を聞いたところ、長男は「置場所、決め
てるよ。」、次男は「その話、知ってるよ。」でした。(知っていたとは!)
長男の感想は、長年私が整理収納に取り組む姿を見てきたからかも
しれません。
これからも焦らず、家族で整理収納に取り組んでいこうと思います。
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