冷蔵庫の収納に全く困らなくなった、という話です。
・おかずを作り置きするようになり、食材のままで保管する量が減った。
・食べ過ぎが減って、食材のストック量が減った。
1年前から、三度の食事の野菜、肉、果物、牛乳を計量して食べています。
(夫の分は朝食と夕食のみ。子ども二人は野菜が苦手なので量っていません。)
なぜこれを始めたかというと、食費はかなり節約しているつもりなのに、
家計簿の数字をみると、全く減っていないことに気付いたからです。
成果が出ないのには、原因があるはず…。
そこで、毎日毎食、特に値段の気になる野菜、肉、果物、牛乳を
量ってから食べることにしたのです。
基準にするのは、全国友の会で習った 目安量 (一日に取りたい食品の量)
です。
私の年代だと、野菜400g、肉100g、果物150g、牛乳200mlなので、
野菜は朝食と昼食に100gずつ、夕食200g、果物は朝食100g、おやつに50g、
と配分し、あとは一日の合計が守れるようにしました。
今朝の食事は、これに目玉焼きをプラス。焼いている間に計量しました。
野菜の量が多い!と驚かれたでしょうか?
忙しい朝、計量する時間を確保するために、おかずは前日の夜までに作って
置くようになりました。野菜も肉も、買ってきてそのまま冷蔵庫に入れることは
ほとんどなく、調理し保存容器に入れてから冷蔵庫に入れるようになり
ました。新鮮なうちに調理することは、食材のおいしさを損なわない合理的な
行動でもあります。
冷蔵庫の中は、いつもこのような状態です。
保存容器は四角に統一しています(「保存容器の置場所・スペース」 )。
野菜室は、「買ってきた日に調理できなかったものの一時置き場」
となり、収納に気を使う必要はなくなりました。
量って食べることで、それまで食べ過ぎていたことが分かりました。
食費は1か月2万円も減り、一年続けた結果、私の体重は6キロも
減りました!食べる量が減ると、冷蔵庫にストックする量も減り、
収納に更に余裕ができました。
やはり、量ってみなければ、数えてみなければ、分からないことがある
のだと、学びました。
服、食器、本、調理器具、そのほかでも同じことが言えると思います。
「そんなに持っていないほうだと思う」、「節約しているつもりなのに」、と
感覚に頼らず、実際に量り、数えてみることです。
「整理収納を変えると、暮らしが変わる」と、よく言われます。
しかし、「暮らしを変えると整理収納が変わる」、その予想以上の
大きな変化が、私はたまらなく好きです。
毎日の暮らしの中で小さな良い変化を起こしてみませんか?
きっと、整理収納にも変化が起きて、毎日の暮らしが清々しく楽しく
変わっていきますよ。
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