捨てなくてよかったモノ2(処分の基準が明確だから) | 清々しい家~暮らしから整理を変える~

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整理収納コンサルタント・よしこのブログ。暮らし方で物の持ち数は大きく変わります。物が少ないと、整理整頓にかかる時間も少なく、すっきりした住まいで清々しく暮らすことができます。

我が家のモノを処分する基準は、

「完全に壊れている、または不要になったと判断できる」、です。

ですから、「インテリアのテイストに合わないから買い換えたい」とか

「新しいモノを使ってみたい」といった理由では、絶対に買い換えません。


子どものコーナーで使っている白いテーブルは、私が一人暮らしを始めたとき

に両親が買ってくれたもので、もう20数年使っています。

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決して高価なモノではありませんが、テーブルのように構造がシンプルな

モノはなかなか壊れないのですね。

何度も「木製の、もっとセンスがいいモノに買い換えたいな…。」と

思いましたが、壊れていないし、何より両親が買ってくれたモノです。

捨てればゴミになって、環境にも負荷をかけることになってしまいます。

そうして数年がたち、息子たちがそれぞれ好きなことをして、互いに離れて

過ごすようになってくると、この白いテーブルが役立つことが増えてきました。

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手前が長男のスペース、奥が次男のスペースです。

ひとりがダイニングテーブルを使っていて、気配を感じつつも離れて

過ごしたいとき、もうひとりは和室の白いテーブルで過ごすようです。

特に長男は「白熱灯の光が落ち着く」と言い、和室のテーブルで過ごすことを

気に入ってきます。


この照明は、レ・クリント(φ440×H400 ノルディックフォルム)です。

以前使っていた照明が壊れたので、数年前に買い換えました。

息子たちは「蜂の巣ライト」と呼んでいます。(;^_^A

確かに、そんなふうに見えます。

家具はブランドにこだわらない私ですが、照明だけは少し贅沢を

させてもらっています。

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「壊れるまで買い換えない。とことんモノを使い倒す。」と決心してしまえば、

長い年月の間に暮らし方も変わって、かけがえのないモノに変わることも

あります。

モノを大事にする気持ちも忘れず、整理収納したいですね。


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