鍋、ボウルの収納(出す→使う→洗う→しまうの動線を考える) | 清々しい家~暮らしから整理を変える~

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整理収納コンサルタント・よしこのブログ。暮らし方で物の持ち数は大きく変わります。物が少ないと、整理整頓にかかる時間も少なく、すっきりした住まいで清々しく暮らすことができます。

私がモノの収納場所を決めるときは、まず動線から考えます。


特にキッチンの道具類は、出す→使う→洗う→しまう、と三カ所を

移動するので、この三角形の動線距離をいかに短くするかが、

キッチンを使いやすくするポイントです。

また、使う時としまう時のどちらの動線が短いほうが使いやすいか。

例えば、食器をダイニングテーブルの側に配置されているご家庭は、

使う時の動線を短くすることを優先されているわけです。

シンクで洗って、元の収納場所へ戻す動線はその分長くなります。


我が家では、鍋とボウルはシンク下にまとめて収納しています。
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鍋とフライパンは合計6個です(「鍋の持ち数」 )。

ボウルとザル、保温調理用のカバーは入れ子にしています。

ガスコンロの下はオーブンを設置しているため、

鍋、ボウルの収納スペースはここだけです。

ここは洗ったものを置く水切りトレー(「洗いカゴを持たない」 )から

最短距離です。洗ったら、拭いてすぐしまえるので、調理しながら

使った鍋もボウルも片づけてしまいます。


使う場所の側に収納できなくても、洗う→しまう の動線を短くすることで、

キッチンの使い勝手を改善することができます。

キッチンが使いにくいと感じたら、
出す→使う→洗う→しまう の動線が

短くなるよう収納場所を見直してみるといいですよ。


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