特にキッチンの道具類は、出す→使う→洗う→しまう、と三カ所を
移動するので、この三角形の動線距離をいかに短くするかが、
キッチンを使いやすくするポイントです。
また、使う時としまう時のどちらの動線が短いほうが使いやすいか。
例えば、食器をダイニングテーブルの側に配置されているご家庭は、
使う時の動線を短くすることを優先されているわけです。
シンクで洗って、元の収納場所へ戻す動線はその分長くなります。
我が家では、鍋とボウルはシンク下にまとめて収納しています。
鍋とフライパンは合計6個です(「鍋の持ち数」 )。
ボウルとザル、保温調理用のカバーは入れ子にしています。
ガスコンロの下はオーブンを設置しているため、
鍋、ボウルの収納スペースはここだけです。
ここは洗ったものを置く水切りトレー(「洗いカゴを持たない」 )から
最短距離です。洗ったら、拭いてすぐしまえるので、調理しながら
使った鍋もボウルも片づけてしまいます。
使う場所の側に収納できなくても、洗う→しまう の動線を短くすることで、
キッチンの使い勝手を改善することができます。
キッチンが使いにくいと感じたら、出す→使う→洗う→しまう の動線が
短くなるよう収納場所を見直してみるといいですよ。
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