子どもの作品は、親も子も思い入れが強くなりがちで、処分が難しいモノの一つです。
そこで、我が家では、二つのことを実行して、処分をしやすくしています。
一つ目は、作品は学校から持ち帰った(または作った)その場で、子どもと共に写真に撮ることです。
作品は、出来上がった瞬間が最良の状態です。保管中にどんどん劣化し、何年もたって処分するときに撮影したのでは、写真を保存しても見る気がしないでしょう。
また、作り上げた達成感が冷めないうちに子どもとセットで撮影したほうが、子どもの表情も生き生きしますし、家族で写真を見返すたびに、「この作品を作ったときは、こんな様子だったんだな」と楽しむことができます。
二つ目は、作品は子どもが気に入ったものが素敵に見えるようディスプレーすること、です。
数を絞ることが大事です。殿堂入りを演出するわけです。
長男の3年生の時の作品。画材店で装丁をお願いしました。
(マットがベージュなので分かりにくいかもしれまんが…。)
次男が2年生の時に描いた傑作!
画材店で装丁を依頼すると、大きさにもよりますが、千円くらいです。
新しい作品を飾りたいときは、入れ替えることができます。
ただ額縁にいれてもいいのですが、マットの装丁があると格段に見栄えがします。
わが家の廊下は子どもの作品ギャラリーです。
殿堂入りの作品を存分に飾ってあげると、それ以外の作品を処分するハードルはグンと低くなります。
「傑作が飾ってあるから、後はいいかな。」そんな気持ちになります。
処分しやすいよう布石を打っておくわけです。
モノとの付き合いは、手に入れた瞬間から処分するまで続きます。
少しの工夫で、整理も楽に、清々しく暮らすことができます。
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