特に、包丁は出したままの状態が怖いので、作業台の一番上の引出に収納しています。
私は右利きなので、出し入れしやすい右側に配分しています。
そのほか、一番上の引き出しには、使用頻度が一番高いモノたちを収めています。
牛乳パックで仕切りをしています。
以前、NHKのアサイチで、全国友の会のスーパー主婦が紹介していたのを実践。
牛乳パックは丈夫ですし、汚れたら簡単に替えられます。
器具を洗った後、完全に乾いていなくても、気にせず収納できます。
包丁は、以前はシンク下の扉に付属していた包丁さしに収納していましたが、幼児だった息子達二人の手が届く場所で、事故防止のため、今の位置へと移しました。
調理中の作業動線も短くなり、ずっと出し入れしやすいです。
些細なことですが、頻繁に使うモノは、出し入れしやすいよう、動線も短く配分することが大事です。
作業もスピーディーかつスムーズにできますから。
(2段目の引き出し)
小学生の長男が頻繁に使うスケールは、こちらに。
食べ物の重さを量って、自分でカロリーを計算します。一日の摂取カロリーが目標値を超えないよう、自分でコントロールしています。
(3段目の引き出し)
主にお菓子作り用の道具です。
マンション入居時に、一番上の引き出しに備え付けてあった仕切りトレーは、ここで使っています。一番上の引き出しに収めたい道具には、合いませんでした。
クッキングシートは、息子たちがよく使いますが、私よりも背が低いので、出し入れしやすさに問題はありません。収納場所を決めるときは、家族の背の高さも考慮する必要があります。
(4段目の引き出し)
「食器を洗う前にふき布でふく」 で、ご紹介したふき布を藤かごに収めてあります。
おしぼり、布巾、台ふきも、この引き出しに。
ふき布のカゴを吊戸棚に収納しない理由は、ここに収納すると引き出しを引く1アクションで取り出せるからです。
吊戸棚だと、扉を開ける→カゴを取り出す、2アクションが必要です。
食器をふくたびに1アクション多いと、カゴが出しっぱなしになるか、使わなくなるかです。
出し入れのアクション数は少ないほうが、使いやすく、元に戻しやすいです。
「使いにくい」、「すぐに散らかってしまう」と感じたら、動線や家族の背の高さ、アクション数を見直してみましょう。
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