私が日々気を付けていることの一つが、
お湯を沸かすときは、必要な水を量ることです。
紅茶のポットで必要な量の水を量り、やかんに注いでいるところです。
カップ一杯のお湯が必要な時は、カップで同じようにします。
こんな簡単なことですが、結構面倒に感じる時もあります。
やかんに直接ジャーっと水をくんで、さっと沸かしたくなります。
なぜこれをするのか?大きな理由は、保温用のポットを持ちたくないから
です。
保温ポットは結構場所をとります。
日中温かいお茶を飲むのは、家族で私だけです。
また、必要以上のお湯を沸かすと、その分ガスを無駄に使うからです。
少しの量でも、毎回毎日繰り返すと、大きな無駄になります。
一家庭のことですが、資源を無駄遣いしたくないという思いがあります。
そうはいっても、どうしても水を量ることができず、沸かしたお湯が余って
しまった時のために、小さめの保温用の水筒を置いています。
(無印良品の一番小さな保温水筒です。)
これにお湯を注ぐたび、小さな反省をしています。
ただ、震災への備えとして、毎朝お湯を大きめの保温ポットに入れて
おくことも必要なのかもしれないと考えています。
温かいお煎茶等をたびたび飲む習慣のある方は、保温ポットは必需品
だと思います。
我が家も、息子たちがお湯を必要とする年齢になったら、きっと購入する
ことでしょう。
暮らし方で、必要なものは変わってきますね。
その時の自分に必要なものだけを持つようにすると、少ないモノで、
気持ちよく暮らせると思います。
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