日曜日は、4年ぶりに通常通りの姿で開催される
みはら神明市(だるま市)に妻と二人で出かけました
福塩線ー山陽本線経由 乗りてつです
最近できた新しい踏切です
バーを押し上げて線路を渡ります
バーは自然に降りてきます ここは通学生が自転車に
乗ったまま細い道を渡るし、歩行者とぶつかったり
神辺方面から来る車両がカーブから突然現れるので
危険な場所
福塩線車内で、新幹線の缶バッチをたくさんリュックにつけてる
小さなお子様 ご夫婦にお声がけしてしばし歓談
お家にプラレールがたくさんあって楽しんでるという
鉄道ファンご一家 嬉しいですね
福山駅からは黄色い電車で出かけます
神明市に出かける乗客でいっぱい
車より電車が便利な場所です
この季節三原駅内に設置されるらっき~神社
タコ=英語でオクトパス(絵馬を祭壇に置くとパス=合格)
という洒落ですが、もちろんきちんと絵馬は奉納祈願されます
絵馬が印刷された紙を貰って受験生の合格祈願をします
神明市一番のシンボル お客様を見下ろすみはらダルマさん
三原城址から歩いてたくさんの露店に挟まれながら
ゆっくり歩きます
道がより細くなりますので大渋滞
広島の銘酒のひとつ酔心があります
その下では神明市限定のお酒などを販売中
原宿より混んでる~と
どなたかが話していたのを小耳にはさみました
両手でカメラを高く掲げて撮影
(それでも人がたくさん映るのでトリミングしてあります)
こんな風貌です
面長の顔と太い眉、おひげがみはらダルマの特徴
これに加えたねじり鉢巻きタイプが一番有名
三原駅前のダルマバルーン
太い眉にねじり鉢巻き ひげ姿です
駅前では祭りに合わせて神麺市開催中(今年初)
お昼ごろどこのブースも長蛇の列
私たちは、お米麺を使った焼きそばを食べました
美味しかったです(大和町)
お米でできた麺は少し固めです
お米の需要が減っていく中でなんとか増やしたいという
努力 実って欲しいものです
三原といえばタコなのですが 最近は不漁で先々が心配
瀬戸内海自体魚が捕れなくなっています
三原駅構内展示
みはらダルマあるある よく調べてあります
子どもたち手作りのみはらダルマ
ひとつひとつが違う、見ていて飽きません
だるまさんがならんだ
だるまさんが笑った
これで帰ることにしました
三原駅の鉄道遺産
長距離急行 気軽に乗れる列車がもう一度 走らないかなあ 普通列車でもいいから
乗車してきたレッドウイング 糸崎止まり
山陽本線の要衝駅 昔の名残で
ここからの乗り換え便が多い
機関区があった時代は南側にたくさん機関車が休んでました
それにしてもイベント開催時期の3両編成は少なすぎる
行きも帰りも満員御礼で多少乗降で手間取って遅れました
購入した金ダルマさんとクロダルマさん
今年もよろしくお願いします














