つながる鉄路 木次線 | ぼんご太郎 撮影記

ぼんご太郎 撮影記

のんびりと地元のローカル線を撮影しております
更新もゆっくり気の向くまま

   木次駅撮影を終えて、再び備後落合方面へ

   帰り道

     鉄路と並走する道路を走りながら

    徐行運転で走る列車を見つけましたので

    撮影ポイントで待機 やがて踏切が鳴り

    駅で見かけた備後落合行を撮影

    先頭車両は落合行(1両編成となります)

    後ろのさくら3号は出雲横田まで

 鉄路は山を迂回するルートなので容易に追いつきます

 出雲三成駅へと入線してくる車両を撮影

 出雲三成駅には奥出雲観光協会様と

 物産販売所(仁多特産市)が入居してます

 残念ながらおろち号グッズは観光協会には

 もう残ってませんでした

 以前、クリアファイル購入しました

         亀嵩駅に向かって発進!!

        大国主命がこの駅の別名です

車両の撮影はこれで終了 備後落合方面へと向かいます

 

 嬉しいことに出雲坂根駅、延命の里おろちのお店

 営業中!!!

 通常なら11月いっぱいで今季は終わり

 お母さんに伺えば、暖冬で道路や鉄道運行に支障がないこと

 普通列車に乗車しているお客様も増えて

 その利便性のために開けているとおっしゃってました

 この日、そば弁当はありませんでしたが、

 山菜おこわ弁当と名物炭火焼き鳥、購入

 帰宅して妻と一緒に夕食で美味しくいただきました

 12月中も営業できそうだ

 

 ふたたび移動 道の駅奥出雲おろちループに立ち寄りました

 ここで、芸備線、木次線お目当てだった来年のカレンダー

 購入 もう少しおろち号グッズが残ってました

 ポスターも健在 従業員の方にこれはそのまま

 残して欲しいとお願いしました

         子どもたちの寄せ書き

    どでかいタペストリーを背景にして

        記念撮影できます

  ひと、もの、こころ、おもいでつなぐそれが鉄道

      ふたたび備後落合方面へと移動

     ドライブイン おちあい 営業中

     メニュー表にも奥出雲おろち号健在

 ここのお母さんたちが、業者の都合で突然

 西城紫水高校生徒たちの

 食事提供が滞った事態におちいったとき

 お弁当を(仕出しもやってます)届けて

 支え続けました

 地域で支え合うことの大切さ、尊さを教えていただきました

     備後落合名物といえば、おでんうどん

     湯気がたちこころもお腹も充たされます

     美味しかった!!

 お母さんは、遠方から来るお客様が営業していないと

 がっかりされることに配慮して

 ほとんど休みなく営業されているということでした

 

  時間的に3車両が集う時間帯(備後落合駅)

  最後に駅を訪問しました

雨あがって晴れてきました

2番ホーム三次行

3番ホーム新見行

それぞれの車両から降車されたお客様は10~20名程度

賑わうターミナル駅です

みなさん撮影されてそれぞれの車両に乗車されて

人影が無くなった頃を見計らって撮影しました

まもなく木次線1番ホームに列車がやってきます

   ボランティアガイド永橋さん お久しぶりです

   列車停車時間がおろち号のようにもっとあれば

   名調子がたくさん聞けるのになあ

   列車の到着線や発車時間など永橋さんは

   お客様に丁寧に案内してくださいます

  次の木次線フェスティバルに参加してJR西に

 鉄道を利用した地域振興策をたくさん提言されるとのこと

 観光資源が豊富な木次線や芸備線をなんとか

 延命してもらいたいです

       備後落合駅3車両揃い踏み

スイッチバックとサミットを見学したいというお子さまのため

木次線へ乗車される親子もいらっしゃいました

   両手を高くあげ振りながらいつも永橋さんは

  つながる鉄道の未来を信じてお見送りしています

 

  これで今回の撮影は終了