一筋縄ではいかない浮気調査案件(2)
本調査当日、調査員が対象者(夫)勤務先周辺に於いて張り込みを開始。予定ではPM5:00に勤務が終了し、PM5:15頃に勤務先正面出入り口より出てくる。
PM5:17、対象者が同僚2人と一緒に出てきた。3人で最寄り駅JR-Y駅方面に会話をしながら向った。
Y駅改札を3人で入り、駅ホームに向う。その後、対象者の帰宅方面の電車がホームに到着するが、乗車したのは同僚2人のみ。対象者は帰宅方面の電車に乗車しなかった。手を上げ挨拶を交わし同僚2人と別れた。
2分後、対象者自宅方面と逆の電車がホームに到着、そのO駅行き電車に乗車した。「クライアントの情報通り、今日は何かあるぞ!」と我々は睨んだ!!
-次回につづく-
PM5:17、対象者が同僚2人と一緒に出てきた。3人で最寄り駅JR-Y駅方面に会話をしながら向った。
Y駅改札を3人で入り、駅ホームに向う。その後、対象者の帰宅方面の電車がホームに到着するが、乗車したのは同僚2人のみ。対象者は帰宅方面の電車に乗車しなかった。手を上げ挨拶を交わし同僚2人と別れた。
2分後、対象者自宅方面と逆の電車がホームに到着、そのO駅行き電車に乗車した。「クライアントの情報通り、今日は何かあるぞ!」と我々は睨んだ!!
-次回につづく-
一筋縄ではいかない浮気調査案件(1)
ある日1本の電話が鳴り、翌日に早速、浮気調査の面談を当社事務所で行 うこととなった。
クライアントは主婦の女性(40代)、当然、夫の浮気調査ということで話をお伺い、とりあえず2日後に調査実行ということで調査契約を交わした。
話の内容では、3年前にも浮気をしており、この時は夫を問い詰め、浮気を認め、謝罪、校正したとのこと。今回の調査では夫の不貞行為の証拠が撮れた場合、離婚する意志も確認、既に弁護士の手配も済んでいるという。
まあ、良くあるパターンだと思った。これ以外にもこれまでの経緯や夫の詳細情報などさまざまな情報を提供して頂いた。調査は夫の勤務後の行動を監視し、異性との接触、及び不貞行為の有無を確認するという一般的な浮気調査。
翌日(調査前日)、勤務先~自宅までの経路などを確認、予備調査(下見)を行い、本調査に備える。勤務先は埼玉県S市、自宅は埼玉県K市、JR1本で通勤可能。
-次回につづく-
クライアントは主婦の女性(40代)、当然、夫の浮気調査ということで話をお伺い、とりあえず2日後に調査実行ということで調査契約を交わした。
話の内容では、3年前にも浮気をしており、この時は夫を問い詰め、浮気を認め、謝罪、校正したとのこと。今回の調査では夫の不貞行為の証拠が撮れた場合、離婚する意志も確認、既に弁護士の手配も済んでいるという。
まあ、良くあるパターンだと思った。これ以外にもこれまでの経緯や夫の詳細情報などさまざまな情報を提供して頂いた。調査は夫の勤務後の行動を監視し、異性との接触、及び不貞行為の有無を確認するという一般的な浮気調査。
翌日(調査前日)、勤務先~自宅までの経路などを確認、予備調査(下見)を行い、本調査に備える。勤務先は埼玉県S市、自宅は埼玉県K市、JR1本で通勤可能。
-次回につづく-
