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-相手の行動パターンを把握-

浮気調査はタイミングが非常に重要です!夫や妻について「不信・疑惑」を抱いた時点でさまざまなチェック・状況証拠をご自分で収集しておくことも必要です。そしてその状況証拠を元に浮気調査を実施することをお勧めします。

例えば、夫(妻)の行動を判る範囲でメモなどに明記しておきます。

 (月)AM7:30出勤 PM 7:00帰宅
 (火)AM7:30出勤 PM 8:00帰宅(残業)
 (水)AM7:30出勤 PM11:00帰宅(同僚と飲みに行った)
 (木)AM7:30出勤 PM 7:00帰宅
 (金)AM7:30出勤 PM12:00帰宅(送別会があった)
 (土)休日(一日中自宅でゴロゴロ。)
 (日)休日(一緒に買い物に行った。)

但し、一週間程度の行動では絶対という判断は難しい為、定期的に上記のような行動パターンを把握する必要がありますので、不信と感じた時点から1ヶ月~2ヶ月の行動をチェックした方がより確実に怪しい日が絞れてくる場合もあります。
 
浮気の傾向として「定期的で同じ曜日、同じ時間帯に会っている」とういある程度パターンが決まっているケースも多く見受けられます。実際に調査をして見ると、待ち合わせ時間と場所、滞在するホテル、滞在時間はほとんど一緒。さすがに食事をする場所は一定ではありませんが。

なるべくピンポイントで調査日を決めることによって、無駄な調査日数や調査時間、調査料金を掛けない方が当然良いでしょう。