霧雨
じわり体を濡らしてくる
小さな冷たい雨つぶたち
まとわりついて放れずに
徐々に力をうばっていく
重たいそらに見えるもの
わずかな希望のような光
あの下に行ったら大丈夫
きっと輝きを取り戻せる
差し込む場所をめざして
ひたすら歩き続けている
小さな冷たい雨つぶたち
まとわりついて放れずに
徐々に力をうばっていく
重たいそらに見えるもの
わずかな希望のような光
あの下に行ったら大丈夫
きっと輝きを取り戻せる
差し込む場所をめざして
ひたすら歩き続けている
深い昼寝へ
深い眠りに落ちていく
時間なんて気にしないで
ただ誘われるがままに
そのまま迷ってしまい
朝まで目覚めなかったらと
不安も心をよぎってくる
それでも僕は構わずに
心の声だけに耳を向けて
空を仰いで目を閉じる
この誘いは断れないと
どこからとなく確かに
訴えかけられるように
時間なんて気にしないで
ただ誘われるがままに
そのまま迷ってしまい
朝まで目覚めなかったらと
不安も心をよぎってくる
それでも僕は構わずに
心の声だけに耳を向けて
空を仰いで目を閉じる
この誘いは断れないと
どこからとなく確かに
訴えかけられるように
そして新しい夜明け
ひとつの想いにさよならして
新しい夜明けを待っている
どうにも暑くて眠れない時を
無限のように長く感じている
単純に忘れてしまえばいい
でもそんな簡単にはいかない
高ぶった感情が邪魔をして
寝ることさえも許してくれない
やがて空は明るくなって
新しい朝がやってきた
もやもやの晴れない心に
光は容赦なく差し込んできた
新しい夜明けを待っている
どうにも暑くて眠れない時を
無限のように長く感じている
単純に忘れてしまえばいい
でもそんな簡単にはいかない
高ぶった感情が邪魔をして
寝ることさえも許してくれない
やがて空は明るくなって
新しい朝がやってきた
もやもやの晴れない心に
光は容赦なく差し込んできた
助けてください
どうか助けてください
見捨てないでください
急降下する流れの中で
もがき苦しみ続けてる
まるで滝壺に流れ込む
激流を泳ぐ魚のように
逆らうことさえできず
運命を全て任せている
たぶん結果は判ってる
でも諦められない願望
きっとダメと判ってる
でも前に進みたい思い
急降下する流れなんて
ずっと続くものでない
ほんの今だけある試練
そんなこと判っている
だけど助けてください
見捨てないでください
急降下する流れの中が
怖いと思うだけなんだ
見捨てないでください
急降下する流れの中で
もがき苦しみ続けてる
まるで滝壺に流れ込む
激流を泳ぐ魚のように
逆らうことさえできず
運命を全て任せている
たぶん結果は判ってる
でも諦められない願望
きっとダメと判ってる
でも前に進みたい思い
急降下する流れなんて
ずっと続くものでない
ほんの今だけある試練
そんなこと判っている
だけど助けてください
見捨てないでください
急降下する流れの中が
怖いと思うだけなんだ
つきはじめ
カレンダーをめくってみたら
雨と傘の絵ばかりになった
最近湿りがちな気分には
少し重たく感じてしまう
だけど外をみてみれば
雲の向こうにちいさな光
こころも乾いて軽くなって
僕だけ幸せになれたみたい
なんだかツキがきたような
今日は6月はじまりの日
雨と傘の絵ばかりになった
最近湿りがちな気分には
少し重たく感じてしまう
だけど外をみてみれば
雲の向こうにちいさな光
こころも乾いて軽くなって
僕だけ幸せになれたみたい
なんだかツキがきたような
今日は6月はじまりの日