気持ちの歌
この気持ちを曲にのせて
心のままに歌ってみれば
しまい忘れた古い物でも
音符にのって飛んでいく
五線の下にらららと書いて
ただ夢中に歌ってみれば
新しい風が吹き込んできて
明るい調に変わっていく
歌詞なんて何もいらない
黒い場所から指を放して
少しずつでも白だけに
変わっていく気持ちの歌
黒ばかりにおおわれて
単調に繰り返された毎日が
そらを舞う蝶々のように
ゆっくり軽くなっていく
心のままに歌ってみれば
しまい忘れた古い物でも
音符にのって飛んでいく
五線の下にらららと書いて
ただ夢中に歌ってみれば
新しい風が吹き込んできて
明るい調に変わっていく
歌詞なんて何もいらない
黒い場所から指を放して
少しずつでも白だけに
変わっていく気持ちの歌
黒ばかりにおおわれて
単調に繰り返された毎日が
そらを舞う蝶々のように
ゆっくり軽くなっていく
霧の中から
前も見えない霧の中
早く帰りたいと思うだけ
ただ立ち止まっていても
同じなんてわかってる
かすむ目をこすりながら
無理してがんばってる
うまくいくはずもない
それでもやるしかない
やっぱり思ったとおり
ほとんどダメだった…
でもやってよかった
気づけば霧が晴れていた
早く帰りたいと思うだけ
ただ立ち止まっていても
同じなんてわかってる
かすむ目をこすりながら
無理してがんばってる
うまくいくはずもない
それでもやるしかない
やっぱり思ったとおり
ほとんどダメだった…
でもやってよかった
気づけば霧が晴れていた
雨上がりの雲間
降っていた雨も上がって
そらに鳥が舞いはじめる
静かにゆれてる若い緑に
夏を近くに感じはじめる
なんとなく重たい空気が
邪魔に思える梅雨どきも
ほっとひと息できそうな
僅かな時間が癒していく
ほんの小さなことだけど
遠くにはばたく影たちが
肩にのった荷物を連れて
雲の合間へ消えていった
そらに鳥が舞いはじめる
静かにゆれてる若い緑に
夏を近くに感じはじめる
なんとなく重たい空気が
邪魔に思える梅雨どきも
ほっとひと息できそうな
僅かな時間が癒していく
ほんの小さなことだけど
遠くにはばたく影たちが
肩にのった荷物を連れて
雲の合間へ消えていった
ひと息の間で
深呼吸できるこの瞬間に
気持ちは大きく変わった
堅い空気から解き放たれ
鎖を断ち切った自由
決して悪いとは思わない
今こそ解放されたんだ
ほんの一瞬の背伸びでも
縮んだ心は元に戻って
背中の大きな荷物たちを
置いてく決心がついた
この瞬間で掴み取った
自由と解放に感謝しよう
この世界はひと息の間で
違う世界になったんだ
気持ちは大きく変わった
堅い空気から解き放たれ
鎖を断ち切った自由
決して悪いとは思わない
今こそ解放されたんだ
ほんの一瞬の背伸びでも
縮んだ心は元に戻って
背中の大きな荷物たちを
置いてく決心がついた
この瞬間で掴み取った
自由と解放に感謝しよう
この世界はひと息の間で
違う世界になったんだ