地震雲についての仮説
東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々に冥福をお祈りするとともに、被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。
さて、地震当日の昼に私が目撃した地震雲(仮説)について報告します。
※ あくまで、仮説ですので地震との相関について科学的証明はされていません。
この報告で仮定する地震雲については、兵庫県南部地震、東北地方太平洋沖地震、長野県北部での地震、静岡県東部での地震、でこの特徴の雲の発生を確認しています。
ここで定義ですが、普段見ている雲と明らかに違うもので、以下の特徴を持つものを地震雲と仮定しました。
これまで見た地震雲の特徴は、
1.超低層に高層でみられる特徴の雲が出る
2.中層から高層にかけては雲がない
3.雲と青空に明瞭な線が形成される
4.1列ないし2列に続いている
5.地震発生前に突然姿を消す(発生時には見られない)
以上のように、共通の特徴がありました。
この現象について、私なりに地震との関連を仮説を立てて整理しました。
地震発生前後には地中の力学的なバランスが乱れます。
その時、摩擦や微振動により周辺に静電気が発生して雲を形成すると考えます。
地盤の変化 → 静電気発生 → 地上のチリが集まる → エアロゾル化 → 雲の発生
よって、静電気の影響の大きい低層に雲が発生し、断層に沿って明瞭な列を作り、地震発生直前には緊張力が解放に向かうため雲が消えると思われます。
ある研究によれば地震前後に磁場の変化がみられるともいわれ、これらの関連は無視できないと考えています。
なお、プレートという数百kmに及ぶ大きなの岩盤の上での力学の乱れのため、どの断層で静電気が発生するかは不明であり、震源と地震雲の発生場所は必ずしも一致しないと思われます。
よって、岩盤上のどこでも地震が発生するおそれがあり、震源の特定にはつながらないと思われます。
また、空気中の湿度や風により、雲が形成されないことも想定されるため、地震雲は地震予測の必要十分条件ではないと思われます。
そのため、地震雲で直接的に地震を予知することは困難と思われますが、現象を解析できれば発生の予測にはつながるのではないかと思います。
ぜひとも、地震、地象、気象、天文など多くの専門家で知識を集結して、地震予知を確立して欲しいと思います。
地震の前兆現象と思われる事象について
東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々に冥福をお祈りするとともに、被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。
さて、今回の大地震に関して、前兆現象と思われる一連の事象について報告します。
こちらは、あくまで私の仮説に基づく報告なので、参考として捉えて頂きたいと思います。
このブログを読んで頂ける地震予知の専門家の一助となれば幸いです。
◆前兆現象と思われる事象◆
1.いのししの大暴れ … ノシシが暴れていた (地震前 1~2ヶ月間は顕著)
2.PCのソフトバグ … PCのソフトが突然バグ (地震前 1週間以内)
3.PCの通信障害 … 無線LAN通信の機器の2台が突然通信不能となった (地震前 1週間以内)
4.月影が歪む … 月の光が歪んで見えていた (3月9日 夜7~8時ころ)
5.斜面の小崩壊 … 雨や雪解けの無い時期に斜面が小崩壊した (地震当日 午前)
6.竹が倒れる … 雨や雪の影響が無い時期に突然竹が倒れた (地震当日 昼ごろ)
7.地震雲 … 地震雲と思われる雲が発生 (地震当日 昼ごろ)
※ 地震雲の仮説については別途報告します。
このように、地震後振り返ると普段と違う現象が続いていたことがわかります。
必ずしも地震との相関があるとはいえませんが、不可解な現象ではあります。
これらの事象の相関や地震予知に関しては、専門家に研究をお願いしたいと思います。
このブログが地震の予知、そして人々の幸せに結びついてほしいと思います。
自転車のパンク修理
地震から1週間経って、今日やっとのお休みです。
冷蔵庫が空になってしまったのでお買い物!!
と、自転車に乗ったらパンクしちゃいました(汗)
というわけで、仕方なくパンク修理することに…。
チューブを出してみると、見事に穴があいてました!!
穴にパッチしようとゴムのりチューブを開けたら、カチカチに固まってました(汗汗)
仕方なく歩いて、ゴムのりを買いに行ってきました。
てなかんじで、最終的にパンク修理に2時間もかかってしまいました…。
でも、自転車も復活したし、また外にでられます!!
何とかよかったです。
ガソリンとか渋滞とかのことを考えると、今はなかなかクルマを使えないです。
自転車を使うのも被災者への間接的な支援だと考え、たとえ遠くても自転車で出掛けようと思います。
ちっちゃな事かもしれないけれど、自分なりに意思をもって頑張りたいと思います。
地震から1週間
地震、津波でお亡くなりになられた方々にご冥福をお祈りするとともに、被災者の方々にお見舞い申し上げます。
振り返ると大変な1週間でした。
災害復旧の最前線に立つのは、新潟中越沖地震から2度目でしたが、今回は被害が大きすぎていろいろ考える時間すらない毎日が続きました。
1週間経った今、あらためて復興支援のために何ができたのか、これから何をすべきなのを考えました。
彼らが必要とする物資を確実に届けるために、彼らに繋がる鉄道ルートを早期復旧させられたことは、自分なりに支援できたのかなと思います。
まだ復旧できていない箇所も問題を解決しながら早期の復旧を目指したいです。
また、復興の邪魔をしない取り組みも続けていきたいと思います。
私たち一人ひとりの努力が手助けにつながると思います。
みんなで頑張って復興を成し遂げましょう。
メンテナンス設備の点検
貨物列車が正常に運転されるようになれば物資の動きもかなり改善されるでしょう。
さて、今日は安全を守るための設備の点検をしています。
定期的に保守メンテナンスをするために必要な設備の点検です。
こちらも今のところ大きな被害はありません。
毎日のメンテナンスを確実に行って、皆さんに安全を届けていきたいと思います。
安全な鉄道を守るため、今日も頑張ります。

