気配を感じる
目を閉じて耳をすました
少し風音が変わってきた
目を開けて天を見上げた
空が騒がしくなってきた
また目を閉じて手をかざした
空気が湿っぽくなってきた
口を開けて息を吸い込んだ
あの夏の感覚が脳裏に浮かんだ
あの時と同じ感覚になっている
せまり来る気配を感じてる
みんな持ってる自然の感覚
地球で生きているこの感覚
みんな自分の感覚を信じて
このピンチを乗りきろう
少し風音が変わってきた
目を開けて天を見上げた
空が騒がしくなってきた
また目を閉じて手をかざした
空気が湿っぽくなってきた
口を開けて息を吸い込んだ
あの夏の感覚が脳裏に浮かんだ
あの時と同じ感覚になっている
せまり来る気配を感じてる
みんな持ってる自然の感覚
地球で生きているこの感覚
みんな自分の感覚を信じて
このピンチを乗りきろう
たからばこ
たからばこを開けてみた
そしたらビックリ箱だった
朝からなんだか嫌な気分
昼までいらいら嫌な気分
おいしい話には裏がある
気を付けててもだまされる
今回だけはビックリしよう
次から絶対だまされないぞ
怪しい箱は開けないぞ
でもね
ビックリ箱は渡さないでね
そしたらビックリ箱だった
朝からなんだか嫌な気分
昼までいらいら嫌な気分
おいしい話には裏がある
気を付けててもだまされる
今回だけはビックリしよう
次から絶対だまされないぞ
怪しい箱は開けないぞ
でもね
ビックリ箱は渡さないでね
心の花
心の花がカラカラになって
枯れちゃいそうになったとき
いつもキミから便りが届く
キミのことばは優しくて
乾いたこころを癒してくれる
どこにでもあるような
ありふれたことばだけど
僕には大事な宝物
いつも嬉し涙で潤って
花は枯れずにいてくれる
心の花が傷ついて
折れちゃいそうになったとき
いつもキミの声が聴こえる
キミのことばは元気があって
弱ったこころを癒してくれる
だれでも聞いたことのある
とても普通のことばだけど
僕には大事な宝物
いつも強い力をもらって
勇気の花を咲かせてくれる
心の花が美しく咲いて
見せてあげたくなったとき
いつもキミはいてくれる
キミのそばは暖かくて
大きな花に育ててくれる
いつでも普通にあるような
ありふれた出来事だけど
僕には大事な宝物
いつも不思議な夢の世界で
素敵な花を咲かせてくれる
心の花が咲くその上に
いつも虹の橋がかかってる
キミと僕は橋の上から
いつも素敵な花を眺めてる
今日も明日もあさっても
心の花は咲き続ける
枯れちゃいそうになったとき
いつもキミから便りが届く
キミのことばは優しくて
乾いたこころを癒してくれる
どこにでもあるような
ありふれたことばだけど
僕には大事な宝物
いつも嬉し涙で潤って
花は枯れずにいてくれる
心の花が傷ついて
折れちゃいそうになったとき
いつもキミの声が聴こえる
キミのことばは元気があって
弱ったこころを癒してくれる
だれでも聞いたことのある
とても普通のことばだけど
僕には大事な宝物
いつも強い力をもらって
勇気の花を咲かせてくれる
心の花が美しく咲いて
見せてあげたくなったとき
いつもキミはいてくれる
キミのそばは暖かくて
大きな花に育ててくれる
いつでも普通にあるような
ありふれた出来事だけど
僕には大事な宝物
いつも不思議な夢の世界で
素敵な花を咲かせてくれる
心の花が咲くその上に
いつも虹の橋がかかってる
キミと僕は橋の上から
いつも素敵な花を眺めてる
今日も明日もあさっても
心の花は咲き続ける
傘のち傘
朝から続いた青いそらは
ビルの屋上で揺らめいてる
かすむ夏空を突き抜けて
太陽がすぐそばまで近づいた
遮るものはひとつもない
日影があれば入りたい
日差しがとても強すぎて
体が溶けてしまいそうだ
かげろうで揺れる表通りに
日差しを遮る傘が咲いた
夏のバリアを片手でさして
太陽の下を歩いている
木陰ひとつないけれど
ひとは日影を携帯してる
日差しの強い昼なのに
すいすい日影を歩いてる
日が落ちて黒い雲が空を覆うと
街に雨傘が一気に咲いた
熱気の残る薄暗い街を
水玉が勢いよく冷ましてく
遮るものは傘ひとつ
傘に守られ家路を急ぐ
こんなに強い雨だけど
傘のおかげで歩けてる
蒸し暑かった夏の一日
街は傘のち傘だった
ビルの屋上で揺らめいてる
かすむ夏空を突き抜けて
太陽がすぐそばまで近づいた
遮るものはひとつもない
日影があれば入りたい
日差しがとても強すぎて
体が溶けてしまいそうだ
かげろうで揺れる表通りに
日差しを遮る傘が咲いた
夏のバリアを片手でさして
太陽の下を歩いている
木陰ひとつないけれど
ひとは日影を携帯してる
日差しの強い昼なのに
すいすい日影を歩いてる
日が落ちて黒い雲が空を覆うと
街に雨傘が一気に咲いた
熱気の残る薄暗い街を
水玉が勢いよく冷ましてく
遮るものは傘ひとつ
傘に守られ家路を急ぐ
こんなに強い雨だけど
傘のおかげで歩けてる
蒸し暑かった夏の一日
街は傘のち傘だった