見えなくていい…
もしも深い秋空のように
人のからだが透明ならば
清い天使も汚れた悪魔も
みんな見えてしまうかな
池の魚をのぞくように
人のこころが見えたなら
正しいと思ってたものも
信じられなくなるのかな
ほかの誰かも自分でも
厚く曇った空のように
誰も中を見れないからこそ
みんなひとを愛せるのかな
さみしい気持ちを抱くなら
透明なのは空だけでいい
誰もみんながしているように
何かを隠していればいい
人のからだが透明ならば
清い天使も汚れた悪魔も
みんな見えてしまうかな
池の魚をのぞくように
人のこころが見えたなら
正しいと思ってたものも
信じられなくなるのかな
ほかの誰かも自分でも
厚く曇った空のように
誰も中を見れないからこそ
みんなひとを愛せるのかな
さみしい気持ちを抱くなら
透明なのは空だけでいい
誰もみんながしているように
何かを隠していればいい
眠気の海にダイビング
眠気の波に飛び込んだ
沈む、沈む、沈んでく…
眠気の水中を泳いでる
ゆらゆらとてもいい気持ち
眠気の底にたどり着いた
もうすぐ浮かび上がらなきゃ
眠気の水面で漂ってる
そろそろ海から上がろかな
眠気の海からはい上がった
なんとか時間は間に合った
眠気の船が揺れている
落ちないように気をつけよう
眠気の酔いが続いてる
ゆらゆら眠気が覚めないよ…
沈む、沈む、沈んでく…
眠気の水中を泳いでる
ゆらゆらとてもいい気持ち
眠気の底にたどり着いた
もうすぐ浮かび上がらなきゃ
眠気の水面で漂ってる
そろそろ海から上がろかな
眠気の海からはい上がった
なんとか時間は間に合った
眠気の船が揺れている
落ちないように気をつけよう
眠気の酔いが続いてる
ゆらゆら眠気が覚めないよ…
雨のち曇ときどき晴
つらく悩んだ雨空と
どんより沈んだ曇り空
スッキリできない毎日が
ずっと長く続いてる
こんなに苦しい時にでも
たまには晴れもあるんだね
こころの雲間にさし込んだ
わずかな光のありがたさ
冷めたこころを暖める
この力を大切にしたい
久しぶりのおひさまへ
少し元気をくださいな
どんより沈んだ曇り空
スッキリできない毎日が
ずっと長く続いてる
こんなに苦しい時にでも
たまには晴れもあるんだね
こころの雲間にさし込んだ
わずかな光のありがたさ
冷めたこころを暖める
この力を大切にしたい
久しぶりのおひさまへ
少し元気をくださいな
夢を育てる青い空
何かに迷って悩んだときは
いつもお空を見上げてる
大きな青いお空には
夢の畑があるように
ずっとお空を眺めては
こころの水をあげてるね
空が雲って見えないときに
寂しく感じてしまうのは
きっと自分の夢たちを
見失いそうになるからかもね
外はスッキリ晴れたから
青いお空を眺めてみよう
見失わなくてよかった
すくすく育つ夢に会えた
お空で育つあの夢を
叶えるためにがんばろう
こころのお空は青い色
今日のお空は青い色
いつもお空を見上げてる
大きな青いお空には
夢の畑があるように
ずっとお空を眺めては
こころの水をあげてるね
空が雲って見えないときに
寂しく感じてしまうのは
きっと自分の夢たちを
見失いそうになるからかもね
外はスッキリ晴れたから
青いお空を眺めてみよう
見失わなくてよかった
すくすく育つ夢に会えた
お空で育つあの夢を
叶えるためにがんばろう
こころのお空は青い色
今日のお空は青い色
どっちかな?
ライオンが主役だったなら
餌がなくてかわいそう
でもうさぎが主役だったなら
食べられなくてよかったね
漁師の気持ちになったなら
あまり取れなくてかわいそう
でも魚の気持ちになったなら
網から逃げられてよかったね
ライオンかうさぎか…
漁師なのか魚なのか…
みんなはどっちの味方かな?
どっちも決められないよね
いまの僕はどっちかな?
僕ならどっちでもいいんだよ
どんなに強くても弱くても
どっちも味方がいるんだから
餌がなくてかわいそう
でもうさぎが主役だったなら
食べられなくてよかったね
漁師の気持ちになったなら
あまり取れなくてかわいそう
でも魚の気持ちになったなら
網から逃げられてよかったね
ライオンかうさぎか…
漁師なのか魚なのか…
みんなはどっちの味方かな?
どっちも決められないよね
いまの僕はどっちかな?
僕ならどっちでもいいんだよ
どんなに強くても弱くても
どっちも味方がいるんだから