まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -196ページ目

青空と風と未来と

青空を風が連れてきて
僕らのこころを温める

風が未来を運んできて
僕らの希望が満たされる

そして明日を思い描いて
僕らの空は晴れてゆく

いまも優しい風が流れて
僕らを包み込んでゆく

明るいひかりに導かれて
僕らは未来に歩いてゆく

春のエレベーター

春へと続くエレベーター

乗り込みドアをしめた時

ゆっくり上へ動き始めた

今日より明日はより高く

あさってはもっと暖かく

春へと向かって加速する

僕らを乗せたエレベーター

途中の階で止まっても

まだまだ上に動き続ける

てっぺんは見えなくても

目指す先には待っている

美しく花咲く魅惑の楽園が

ここは東京

ビルの群れに出迎らえて
電車を降りると大都会

歩くひとたちの足音が
時の流れを加速させる

急いでなんていないけど
休んでなんかいられない

そらを流れる雲さえも
慌てているようにも見える

こころにある時計の針も
少し早くまわりはじめた

やっぱり少し何かが違う
ここは東京、大都会

思いこがれる春

鳥が枝の上で楽しそうに
歌声をひびかせている

白い花びらがよく似合う
春の衣裳で歌っている

ほのかに香る昼さがりに
こころの中を春にそめた

待ちきれない気持ちを胸に
本当の春を思いこがれる

北風の忘れもの

忘れものを取りに帰れば
向かい風が待っている

北の風がちからいっぱい
進める足のじゃまをする

春がきたかと思ったのに
季節が戻ってしまったか

北風たちも何かを忘れて
ここに戻ってきたのかな

それなら僕も冬と同じで
仲間のようなものだよね

じゃませずに同じ方へと
一緒に進んでいきましょう

忘れものなんてしないで
春へ向かっていきましょう