ミントティー
忙しい毎日が長く続いて
楽しい記憶もないままに
時間だけが過ぎていく
こんな筈ではなかったと
どんなに自分を嘆いても
何も前へと進まないさ
だからわずかに残された
小さな幸せを大切にして
お茶でもしようではないか
自由に時間を使っていた
あの日を思い出しながら
ポットにお湯を注いだら
忘れかけてた緩やかな
時と心が混ざりあって
透き通った空気に包まれる
この1杯のミントティーで
さわさかな風を感じて
今日の時間は幸せになる
楽しい記憶もないままに
時間だけが過ぎていく
こんな筈ではなかったと
どんなに自分を嘆いても
何も前へと進まないさ
だからわずかに残された
小さな幸せを大切にして
お茶でもしようではないか
自由に時間を使っていた
あの日を思い出しながら
ポットにお湯を注いだら
忘れかけてた緩やかな
時と心が混ざりあって
透き通った空気に包まれる
この1杯のミントティーで
さわさかな風を感じて
今日の時間は幸せになる
かみなり様
ピカピカどんどん
かみなり様が
空の上で暴れはじめた
バラバラざあざあ
お付きの雲が
下に雨を降らせてきた
お願い、空のかみなり様
どうにも暑いこの土地を
少し涼しくしてください
パタパタぱたぱた
地上のぼくらは
うちわで扇ぎ続けてる
かみなり様が
空の上で暴れはじめた
バラバラざあざあ
お付きの雲が
下に雨を降らせてきた
お願い、空のかみなり様
どうにも暑いこの土地を
少し涼しくしてください
パタパタぱたぱた
地上のぼくらは
うちわで扇ぎ続けてる
ごゆっくり
昼の青空が嘘かのように
待ちわびていた星の夜空は
厚いカーテンに覆われた
年に一度の七夕の夜には
織姫さまも、彦星さまも
雲の向こうにきてるだろう
せっかく再会できるのに
世界のみんなに見られたら
ちょっと恥ずかしいのかな
ここから姿は見えなくても
ふたり会えれば幸せだから
今夜は空でゆっくりどうぞ
待ちわびていた星の夜空は
厚いカーテンに覆われた
年に一度の七夕の夜には
織姫さまも、彦星さまも
雲の向こうにきてるだろう
せっかく再会できるのに
世界のみんなに見られたら
ちょっと恥ずかしいのかな
ここから姿は見えなくても
ふたり会えれば幸せだから
今夜は空でゆっくりどうぞ