まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -137ページ目

晴れ男

外が晴れたら出かけよう

雨が降らない今のうちに

傘を持たずに遊びに行こう

そんなに天気は悪くない

雲が流れるそらの下を

電車はゆらゆら走ってく

まだまだ天気は大丈夫

いつでも僕は晴れ男さ

行ったり来たり

思い出だしては
行ったり来たり

忘れなければ
いいだけなのに

やっぱり何度も
行ったり来たり

これだけすれば
もう忘れない

最後にしよう
行ったり来たり

南の島のような

南の島に吹くような
風が空を流れている

珊瑚の浜で見たような
飛行機雲が浮かんでる

目を閉じれば耳もとで
波の音が聴こえそうだ

青い空と白い雲とが
夏の記憶を呼び覚ます

突然降り出した雨の下
大きな虹ができたこと

昨日のように思い出す
あの日あった出来事

南の島のような空を
ぼくは眺め続けている

サンダルの思い出

思い出いっぱい詰まった
たくさんのサンダルは
次の出番を待ち続けてる

玄関の扉を開け放つと
秋の風が流れ込んできて
季節が一気に進んでゆく

夏の終りを告げるような
高く澄んだ星空を見て
少しさみしく感じてきた

ここに並ぶサンダルたちを
履いて出かけられるのも
あと僅かになってしまった

僕は一歩一歩を思い出して
サンダルたちに感謝した
夏を一緒にありがとうと

次に出番がいつになるか
僕にはわからないけれど…

おお、ソージー

おお、ソージー
誇り高きお姫さまよ
部屋がキミでいっぱいさ

おお、ソージー
奥の方に隠れてないで
明るい所に出ておいで

おお、ソージー
もう胸がいっぱいで
息が吸えなくなってるよ

おお、ソージー
僕とキミとの思い出は
袋のなかにいっぱいさ

おお、ソージー
そろそろお別れのときが
やってきてしまったね

おお、ソージー
誇り高きお姫さまよ
きれいな部屋で待ってるよ