南の島のような
南の島に吹くような
風が空を流れている
珊瑚の浜で見たような
飛行機雲が浮かんでる
目を閉じれば耳もとで
波の音が聴こえそうだ
青い空と白い雲とが
夏の記憶を呼び覚ます
突然降り出した雨の下
大きな虹ができたこと
昨日のように思い出す
あの日あった出来事
南の島のような空を
ぼくは眺め続けている
風が空を流れている
珊瑚の浜で見たような
飛行機雲が浮かんでる
目を閉じれば耳もとで
波の音が聴こえそうだ
青い空と白い雲とが
夏の記憶を呼び覚ます
突然降り出した雨の下
大きな虹ができたこと
昨日のように思い出す
あの日あった出来事
南の島のような空を
ぼくは眺め続けている
サンダルの思い出
思い出いっぱい詰まった
たくさんのサンダルは
次の出番を待ち続けてる
玄関の扉を開け放つと
秋の風が流れ込んできて
季節が一気に進んでゆく
夏の終りを告げるような
高く澄んだ星空を見て
少しさみしく感じてきた
ここに並ぶサンダルたちを
履いて出かけられるのも
あと僅かになってしまった
僕は一歩一歩を思い出して
サンダルたちに感謝した
夏を一緒にありがとうと
次に出番がいつになるか
僕にはわからないけれど…
たくさんのサンダルは
次の出番を待ち続けてる
玄関の扉を開け放つと
秋の風が流れ込んできて
季節が一気に進んでゆく
夏の終りを告げるような
高く澄んだ星空を見て
少しさみしく感じてきた
ここに並ぶサンダルたちを
履いて出かけられるのも
あと僅かになってしまった
僕は一歩一歩を思い出して
サンダルたちに感謝した
夏を一緒にありがとうと
次に出番がいつになるか
僕にはわからないけれど…
おお、ソージー
おお、ソージー
誇り高きお姫さまよ
部屋がキミでいっぱいさ
おお、ソージー
奥の方に隠れてないで
明るい所に出ておいで
おお、ソージー
もう胸がいっぱいで
息が吸えなくなってるよ
おお、ソージー
僕とキミとの思い出は
袋のなかにいっぱいさ
おお、ソージー
そろそろお別れのときが
やってきてしまったね
おお、ソージー
誇り高きお姫さまよ
きれいな部屋で待ってるよ
誇り高きお姫さまよ
部屋がキミでいっぱいさ
おお、ソージー
奥の方に隠れてないで
明るい所に出ておいで
おお、ソージー
もう胸がいっぱいで
息が吸えなくなってるよ
おお、ソージー
僕とキミとの思い出は
袋のなかにいっぱいさ
おお、ソージー
そろそろお別れのときが
やってきてしまったね
おお、ソージー
誇り高きお姫さまよ
きれいな部屋で待ってるよ