サンダルの思い出
思い出いっぱい詰まった
たくさんのサンダルは
次の出番を待ち続けてる
玄関の扉を開け放つと
秋の風が流れ込んできて
季節が一気に進んでゆく
夏の終りを告げるような
高く澄んだ星空を見て
少しさみしく感じてきた
ここに並ぶサンダルたちを
履いて出かけられるのも
あと僅かになってしまった
僕は一歩一歩を思い出して
サンダルたちに感謝した
夏を一緒にありがとうと
次に出番がいつになるか
僕にはわからないけれど…
たくさんのサンダルは
次の出番を待ち続けてる
玄関の扉を開け放つと
秋の風が流れ込んできて
季節が一気に進んでゆく
夏の終りを告げるような
高く澄んだ星空を見て
少しさみしく感じてきた
ここに並ぶサンダルたちを
履いて出かけられるのも
あと僅かになってしまった
僕は一歩一歩を思い出して
サンダルたちに感謝した
夏を一緒にありがとうと
次に出番がいつになるか
僕にはわからないけれど…