恐怖の隙間
起き上がると天地の隙間
言葉にならない程の恐怖
流れる雲に押し潰されて
部屋の片隅で立ち尽くす
魔の手から避けるように
目を閉じ秘かに隠れても
光の届かない暗がりまで
逃げても追いかけてくる
寝ても覚めても同じこと
諦めるしかない時の中で
何に怯えているのかさえ
今となればもう関係ない
言葉にならない程の恐怖
流れる雲に押し潰されて
部屋の片隅で立ち尽くす
魔の手から避けるように
目を閉じ秘かに隠れても
光の届かない暗がりまで
逃げても追いかけてくる
寝ても覚めても同じこと
諦めるしかない時の中で
何に怯えているのかさえ
今となればもう関係ない