さくらのひかり
寒くて閉じた白い空に
さくらの花が色をつけ
ぼくのこころを暖める
太陽が見えなくたって
ほのかに香る花びらが
優しく照らしてくれる
ずっと待ち続けていた
春の便りがいま届いて
こころの空はさくら色
明日あさってその次も
散ってしまうその時も
思いの色は色褪せない
こころに届くこの花は
暖かいひかりになって
春の気持ちを残してく
さくらの花が色をつけ
ぼくのこころを暖める
太陽が見えなくたって
ほのかに香る花びらが
優しく照らしてくれる
ずっと待ち続けていた
春の便りがいま届いて
こころの空はさくら色
明日あさってその次も
散ってしまうその時も
思いの色は色褪せない
こころに届くこの花は
暖かいひかりになって
春の気持ちを残してく