入道雲みたい
真夏の空に白くのびる
大きな入道雲にのって
天の高くに昇っていく
空のてっぺん高くから
暑く萌える遠い場所を
ゆるり静かに見守った
ふと不安がよぎった時に
心は急に真っ暗になって
元気をなくした涙を流す
時には激しく号泣したり
涙を大地に打ち付けて
街中に悲鳴をあげていく
あの白い入道雲のような
とても不器用な生き方は
今の僕のようにも見える
大きな入道雲にのって
天の高くに昇っていく
空のてっぺん高くから
暑く萌える遠い場所を
ゆるり静かに見守った
ふと不安がよぎった時に
心は急に真っ暗になって
元気をなくした涙を流す
時には激しく号泣したり
涙を大地に打ち付けて
街中に悲鳴をあげていく
あの白い入道雲のような
とても不器用な生き方は
今の僕のようにも見える