しろい夜明けに
音の少ない静かな夜明けに
そっとカーテンをあけたら
いつもの景色は真っしろな
ふんわり帽子をかぶってた
つめたいガラスを横に滑らせ
そとに向かって息をはけば
キラキラ輝くあさの元気が
しろい景色に溶けていった
何度も大きく息をつけば
こころの中はいつの間にか
この広がる景色のように
きれいにリセットされていた
しろく始まったこの夜明けに
僕は新しい思いを描きながら
いつかは消えてしまう足跡を
静かに残して足を踏み出した
そっとカーテンをあけたら
いつもの景色は真っしろな
ふんわり帽子をかぶってた
つめたいガラスを横に滑らせ
そとに向かって息をはけば
キラキラ輝くあさの元気が
しろい景色に溶けていった
何度も大きく息をつけば
こころの中はいつの間にか
この広がる景色のように
きれいにリセットされていた
しろく始まったこの夜明けに
僕は新しい思いを描きながら
いつかは消えてしまう足跡を
静かに残して足を踏み出した