ひとりの自分
もうひとり自分がいたならば
どんなに楽になれるだろう
なんて考えたりもするけれど
もしも自分がもうひとりいたら
すべてがみんな半分になって
きっと楽しくないかもね
いまの自分がひとりだから
楽しいこともつらいことも
合わせることができるんだ
ひとりの自分と同じように
みんなもひとりの存在だから
きっとわかってくれるはず
どんなに時間が足りなくなって
へこたれそうになったとしても
ひとりの自分でよかったと
どんなに楽になれるだろう
なんて考えたりもするけれど
もしも自分がもうひとりいたら
すべてがみんな半分になって
きっと楽しくないかもね
いまの自分がひとりだから
楽しいこともつらいことも
合わせることができるんだ
ひとりの自分と同じように
みんなもひとりの存在だから
きっとわかってくれるはず
どんなに時間が足りなくなって
へこたれそうになったとしても
ひとりの自分でよかったと