そらからの贈り物
まどろむ目蓋をそっとあけて
飛びたつ小鳥を目で追えば
そこは透き通ったガラスの青空
すぐに壊れてしまうような
薄い天の窓をすり抜けて
金のひかりが差し込んだ
ひかりの粒は地面ではじけて
きらきら輝きを撒き散らし
静かに金の輪を描いていた
透き通ったピュアなガラスと
金にきらめくひかりの粒を
この手にそっとのせたなら
こころを動かす魔法をもった
ピュアに輝く首飾りが
秋空の下に浮かび上がった
この一瞬だけしか手にできない
輝くこの首飾りを身に付けて
秋の空気を大きく吸いこんだ
こころの雲はすっきり晴れて
さわやかな風が通り抜けると
いま秋のようになれたのだ
不思議な魔法の首飾りを
この瞬間のことを忘れない
そらからの大切な贈り物を
飛びたつ小鳥を目で追えば
そこは透き通ったガラスの青空
すぐに壊れてしまうような
薄い天の窓をすり抜けて
金のひかりが差し込んだ
ひかりの粒は地面ではじけて
きらきら輝きを撒き散らし
静かに金の輪を描いていた
透き通ったピュアなガラスと
金にきらめくひかりの粒を
この手にそっとのせたなら
こころを動かす魔法をもった
ピュアに輝く首飾りが
秋空の下に浮かび上がった
この一瞬だけしか手にできない
輝くこの首飾りを身に付けて
秋の空気を大きく吸いこんだ
こころの雲はすっきり晴れて
さわやかな風が通り抜けると
いま秋のようになれたのだ
不思議な魔法の首飾りを
この瞬間のことを忘れない
そらからの大切な贈り物を