なんとなく | まっくんのプチ日記 ~Official blog~

なんとなく

なんとなく鼻唄を歌った
それは思い出の歌だった

夜空の下で風に吹かれて
語り合ったあの日のこと

大輪の花火を見ながら
無邪気に大声をあげてたな

今も変わらず昔のまま
時が流れても僕のまま

あの日の僕を思い出して
なんとなく楽しくなってきた


なんとなく空を見上げた
そこは思い出の空だった

曇空の下で風に吹かれて
笑いあったあの日のこと

かすかな太陽を見つけては
夏への想いを語ってたな

今も変わらずあの日のまま
時が進んでも僕のまま

あの日の僕を思い出して
なんとなく熱くなってきた


時が世界を変えていっても
人の想いはかわらない

想い描いた夢の世界は
ずっと色褪せないだろう

なんとなくあの日を思い出すと
今と変わらない僕がいる

なんとなく生きてるけれど
今も想いは変わっていない