『壮一帆 ディナー&トークショー』ナイフとフォーク
どんなトークだったかいってみましょう!

 

主役の壮一帆さん、『エリザベート』より『愛と死の輪舞』を歌いながら入場カラオケ

これはファンクラブでとったアンケートの「壮一帆に歌ってほしい歌」の上位にきた歌だそうです。

SOさん『エリザベート』にまったく縁がなかったから、トートのこのナンバーを歌っているのを聴いて感動的でしたキラキラ

 

他にはシャンソンコンサートでも歌った『Ne me quitte pas (行かないで)』、そして『エドウィン・ドルードの謎』のナンバーから、エドウィンがラストで帰ってきたときに歌った『運命のメモ』を披露音譜
そういえば『Ne me quitte pas(行かないで)』は、宝塚花組時代に出演していた『エンターザレビュー』でも歌っていたのだった。

 

会場にはBGMが流れていたのですが、これは壮一帆がセレクションした曲のCDを流していたのだそうですCD

 

今回の司会はおなじみの竹下典子さん。「典子さま」と呼ぶファンもいるとか。

その典子さまのツッコみがところどころ入って、トークが一層面白くなっていました。

 

今回の典子さま語録で一番受けたのは「ヘルシーなラブシーン」でしょう爆  笑

まだ女優としてラブシーンを演じたことのないSOさん。

ファンはいつか迎えるであろうそのときのことを考えると、喀血しそうだと心配していますガーン

SOさんも不安な気持ちは同じようで、ゆみこ(彩吹真央)さんが出演している舞台を観に行き、いきなりラブシーンをしているゆみこさんを目の当たりにして、ものすごく焦ったそうですあせる

で、ゆみこさんにいろいろとラブシーンについてのお話を訊いて「やるなら早いほうがいいよ」とか「稽古場でのラブシーンは気分が盛り上がったときにやるの」などなど、アドバイスを受けたそうです。

というわけで、バスタオルを用意して目をカッっと見開いて目、いつか訪れるであろう壮一帆のその時を観てほしい、とのことでした。

それを聞いた典子さまが発したのが先の言葉というわけです。ヘルシーとラブシーンは正反対の要素。つまり色気がないということを言いたかったようです。

相変わらず毒のある典子さまですニヤリ

 

最近のプライベートなことも語ってくれました。

 

まずは旅行飛行機

ご両親と島根県の出雲大社に行ったそうです。

そのときの写真を見せてくれたのですが、出雲大社の前で変なポーズをとるSOさんに大うけ爆  笑 写真を撮るときは普通のポーズではつまらないので、何か変わったポーズを工夫するそうですよカメラ

空港では島根のご当地名物だというパンを購入して親子3人で分け合う、というほのぼのとした光景もあったそうなコッペパン

しかもそれを宝塚ファン?だと思われる人に目撃されていたらしい汗あまり見られたくはない姿だろうけど、まあこれも壮一帆らしいと言えるでしょう笑い泣き

なんてったって退団後に初めて目撃されたのが、宝塚ホテルのビアガーデンだったからね生ビール

 

それから『若き日の唄は忘れじ』の原作『蝉しぐれ』縁の地である山形県や、次の舞台の『Honganji~リターンズ~』の予習を兼ねて京都の西本願寺を訪れたそうです。

『Honganji~リターンズ~』に関しては、浄土真宗関連の本を読み漁り、なかでも五木寛之氏の『親鸞』にはまっているそうな。

そしてお経を読むシーンもあるとのことで、本願寺の住職さんにお経のアドバイスを受けたり、最近ではBGM替わりにお経のCDをかけることにはまっているそうですCD

 

そしてよく訊かれる恋愛や結婚について。

仕事がら、俳優との出会いは多くしかもイケメンばかりなので眼福でハッピーだとのことラブ

しかしそれが恋愛につながるかといえば、そういうわけでもないそうな...

余談ですが、『エドウィン』で共演したイケメン若手の水田航生くんは、「お姉ちゃんがいたらSOさんみたいな感じだったのかなあ~」と関西弁で言っていたそうで、実は姉タイプ?と、一人っ子のSOさんは新たな発見をしたそうな。

そして、後にバースデーサプライズでマロンシャンテリーのロウソクを吹き消すときに、典子さまから「ウエディングケーキになる日はくるのか?」的なツッコみを入れられていました。もしその日がくるときがあったら、パレスホテルで結婚式をしたいという抱負を語るSOさんなのでしたウエディングケーキ

 

あ、SOさんの理想の男性は「一緒にお酒が飲める人」だそうです日本酒

SOさんはわりとどんなお酒でも飲むほうだけど、甘いお酒はあまり好まないとのこと。ワインは赤が好きで、フランスワインやチリワインをよく飲むそうです赤ワイン
カクテルは甘いからあまり飲まないけど、ジンフィズは甘みが少ないので好みだそうです。

そのジンフィズ風味のカクテルが今回のホテルオリジナルカクテルの「壮月」。壮一帆をイメージしてホテルの人が作ってくれたのでしょう。写真右の緑の飲み物がそれで、飲みやすい爽やかなカクテルでした。左の青色のカクテルはノンアルコールの「出帆」です。

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ジンフィズといえば、デザートにもジンフィズを使ったシャーベットが入っていたなあカクテルグラス