「ベルサイユのばら特集本 2014」は壮一帆フェルゼン様も表紙に登場していました。
舞台写真や稽古場写真も掲載。それと2006年雪組全国ツアー版から花組時代に出演した外伝シリーズの舞台写真もあり。
歴代キャスト一覧もあり、壮一帆はジェローデル、アンドレ、アラン、フェルゼンの4役を演じていることになります。う~~ん、オスカルを演じなかったのはつくづく残念...
あと最近ようやく『ベルサイユのばら 11巻』を読みました。40年ぶりに発売された最新刊です。
アンドレ、ジェローデル、フェルゼン、アランと、4人の男性たちを主役にした4つのエピソードが掲載されている。ん?偶然にも壮一帆が演じた役ばかり!
アンドレの話は、宝塚の『外伝 アンドレ編』をほぼ劇画化した作品でした。そもそもアンドレにオスカル以外のほかの女性と恋愛させるのは無理な設定なので、池田先生もマリーズ(劇画ではマリー・クリスティーヌ)の扱いには苦心して、結局ああいうポジションにおさまった様子( ̄_ ̄ i)
ジェローデルはオスカルと出会った頃の子供時代の話。彼も複雑な家庭環境で育ったのだなあ。
フェルゼンはマリー・アントワネット死後のお話。娘のマリー・テレーズとの再会シーンは泣けてきます。史実なだけにとても切ない。読みながら「王妃様~」という壮フェルゼンの悲痛な叫びが耳に響きましたよ(ノ_・。)
アランの話はオスカルやアンドレが死んだ直後のエピソード。オスカルをかばってバスティーユで腕を負傷して、10日間も意識不明で生死の境をさまよっていたらしいです。ジャルジェ将軍と再会したり、ル・ルーたち一家を助けたり、ディアンヌを捨てた男性に復讐しようとするも思いとどまったり、他のキャラよりもエピソード満載でした。
現在マーガレットではジェローデル編の続編が連載中とか。これらのエピソードを含めて、コミックス12巻も発売しそうです。
舞台写真や稽古場写真も掲載。それと2006年雪組全国ツアー版から花組時代に出演した外伝シリーズの舞台写真もあり。
歴代キャスト一覧もあり、壮一帆はジェローデル、アンドレ、アラン、フェルゼンの4役を演じていることになります。う~~ん、オスカルを演じなかったのはつくづく残念...
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あと最近ようやく『ベルサイユのばら 11巻』を読みました。40年ぶりに発売された最新刊です。
アンドレ、ジェローデル、フェルゼン、アランと、4人の男性たちを主役にした4つのエピソードが掲載されている。ん?偶然にも壮一帆が演じた役ばかり!
アンドレの話は、宝塚の『外伝 アンドレ編』をほぼ劇画化した作品でした。そもそもアンドレにオスカル以外のほかの女性と恋愛させるのは無理な設定なので、池田先生もマリーズ(劇画ではマリー・クリスティーヌ)の扱いには苦心して、結局ああいうポジションにおさまった様子( ̄_ ̄ i)
ジェローデルはオスカルと出会った頃の子供時代の話。彼も複雑な家庭環境で育ったのだなあ。
フェルゼンはマリー・アントワネット死後のお話。娘のマリー・テレーズとの再会シーンは泣けてきます。史実なだけにとても切ない。読みながら「王妃様~」という壮フェルゼンの悲痛な叫びが耳に響きましたよ(ノ_・。)
アランの話はオスカルやアンドレが死んだ直後のエピソード。オスカルをかばってバスティーユで腕を負傷して、10日間も意識不明で生死の境をさまよっていたらしいです。ジャルジェ将軍と再会したり、ル・ルーたち一家を助けたり、ディアンヌを捨てた男性に復讐しようとするも思いとどまったり、他のキャラよりもエピソード満載でした。
現在マーガレットではジェローデル編の続編が連載中とか。これらのエピソードを含めて、コミックス12巻も発売しそうです。
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