昨日に引き続き、蘭&壮ベルばらトークPart2です。

自分たちでもつっこんでいたけど「蘭寿とむ×壮一帆ベルサイユのばらトーク 第二段!」と叫ぶ2人はもはやコントのよう(・∀・)
過去のお茶会でのえりたん発言によると、同期トークはいまいち緊張感に欠けてしまいがちで、仕事だというのに、だらだらモードになってしまうのだそうです。(確か数年前のお正月番組の、蘭寿とむ×涼紫央×壮一帆という、同期トリオトークのときの話題だった)
そんな感じが功を奏したのか(?)、Part2では話が途中だというのに時間切れで、嬉しいことに明日もPart3が放映されますテレビ

ベルばらフィナーレといえばボレロが定番だけれども、今回のこのボレロは壮一帆さまにとって、初めて大劇場でふたりきりで踊るデュエットダンスだったそうだ。あの広い空間でふたりきりで踊るという経験自体が初だったから緊張したとのこと。バウやDCや青年館では経験はあるけれど、やはり空間の大きさが違うからそれとこれとは違うのかなあ?そういや、まだ本人のお披露目公演前だったのだった。
そんなわけで珍しく弱気だったというえりたん。そんなえりたんを蘭とむさんが袖から心配そうに見守っていた、というエピソードもお母さんが我が子の晴れ舞台を見守るような雰囲気でいい感じです。まあ本番前に経験ができたので、お披露目公演ではいくぶん緊張が緩和されるでしょう。

「蘭ドレ、壮ドレ、お気に入りシーンベスト3」と叫ぶところも、コントっぽくて笑えたぞ~ヽ(゜▽、゜)ノ しかもベスト3なのに途中で時間切れになってしまったのがまた可笑しい。
とはいえ、アンドレ役が3回目の壮一帆だからこそ!、橋のシーンの過去2公演とのマニアックな比較話などが聞けたりして面白かったです。

さて、Part3できちんと話をまとめることはできるのかな?
さらに中日劇場公演の稽古場レポートもあるそうなので、こちらも楽しみです音譜

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