14日の壮一帆「ぐるっと関西おひるまえ」に生出演中の時間帯はあいにく外出中だったのですが、時計をちらちら見つつ、「オンエアまであと○分」「もう始まってるな~」とかいちいち意識して、大阪に念を飛ばしていました。
ネットで拾った情報では、ゆうひさんをおねえちゃんだかおにいちゃん呼びしていたそうですね。
テレビ出演に慣れているとはいえ、いつもとは違って生放送プラス慣れない司会役、それなりの緊張感はあったのでは?でもえりたんはたとえ緊張してても、「緊張しています」というのをあまり表に出さない気がする。(って、実際に見ていないのでわからないけど。)


「歌劇」2007年12月号には、スカイステージのテレビ出演に関する記事が載っていて、最初の頃はカメラに向けての自己表現に戸惑いを感じていたようです。

「舞台ではお稽古を積み重ねて出来上がったものを、お客様に表現するという形ですが、番組ではその瞬間にその場で感じたことを無機質なカメラに向かって表現するという真逆な表現に戸惑い、苦手意識がありました」

舞台と映像は表現方法が違うので、無理はない。
まあ、今となっては番組を見ればわかるように、すっかり慣れきっている得意げ やはり積み重ねは大きいです。


にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村