さて、11月1日はワンワンの日

というこたとで

二時間のドライブをしてたどり着いのがこちら

福岡で行われた「動物愛護フェスティバル」です

毎年行ってたけど、去年は息子がまだ小さかったのもあり二年ぶり

ブースでは動物関係のグッズやおやつ等を売ってました

載せている写真はすべてブログに載せる許可を頂いています

ブースによっては、売り上げを犬猫の避妊去勢手術のためや、保護センターにいる子達のために使われます

動物愛護のためのフェスティバルなので、保護活動をしている方々が里親さんを募集していたりします

やっぱり犬よりも猫の方が多かった気がします。写真で載せている子はほんの一部で、まだまだたくさん里親さんを待っている子達がいます。
そして、一番衝撃的だったのがブリーダー崩壊の子達を保護しているブース。
このブースは毎年胸が痛みます。
まず、犬を捨てる理由。
どれも「は?アホなの?」という理由ばかりです。
うるさい、臭い…。犬は鳴くもの。人間の 言葉と同じ。臭いもシャンプーを定期的にしてあげればそんなに臭わないのでは?
鳴かなくて臭わない犬が良いならぬいぐるみでいいんじゃないの?
お金がかかるのも当たり前です。生きてます。ご飯も食べて排泄もします。病気もします。人間も同じです。
大きくなって可愛くない、老後が大変…。元気にスクスク成長して、老犬まで長生きしてくれたらそれだけで嬉しくないのかな?老犬まで育てられて老いたから捨てられる…犬の気持ちになったら辛すぎます。
ありえない理由ばかりだけど、実際に飼い犬が保健所に持ち込まれる事は多いみたいです。
家族として迎えて、家族の一員になって、最後は冷たい保健所で苦しい思いをして処分される…。悲しすぎます。
でも、こういう人達に限ってまた犬猫を飼うことも多いらしく、怖いです。
そういう人達をうまく利用したのが悪徳ブリーダー。
悪徳ブリーダーにとって、犬や猫は売り物を産む道具でしかないので、写真の通り親犬猫達の環境は想像を絶するものです。
ろくにご飯も貰えず、体を洗ってももらえず、小さいかごに閉じこめられ、産めなくなったら処分…。
苦しみながら生んだ子供ともすぐき引き離され、一生会えず…。
この子達の命をなんだと思ってるの?と悲しみと怒りがこみ上げます。
しっかりとしたブリーダーさんもたくさんいると思います。でも、悪徳ブリーダーが酷すぎてそちらばかり取り上げられてしまっていると思います。
ペットショップの子達は確かに可愛い。でも、保健所や保護センターにいる子達も可愛いです。
実際にマーも里子だけど、私はマーで良かったって本当に思ってます。マーに出会えて幸せです。
マーがいつか虹の橋を渡る日までいっぱい愛したいと思ってます。
今の私には少ない募金しか出来ないけど、一つでも罪のない命が救われることを祈るばかりです…
ボランティアの方から「ブログに書いてくれるならこれも書いて欲しい」と言われたことです。
飼い犬・猫でも迷子になって連絡先がわからない場合、6日で処分の対象となります。
愛する家族と6日で一生会えなくなるなんて考えられません。
マーも外に出るときは連絡先を入れた首輪を必ず付けます。
わんちゃん・猫ちゃんを飼ってる方は迷子札を

暗い話ばかりですみません

楽しいこともいっぱいありましたよ

動物の専門学校の学生達のブースでは、わんちゃんの健康チェックを毎年してもらってます

なんと、マーちゃん

今年は初めて「やや肥満ぎみ」を頂きました

明るく言ってるけど、内心ショック

当の本犬は知らん顔だけど

よし!散歩だ!散歩!
でも、マー散歩嫌いなんだよなぁ

他にも、私とマーは学生さんに無料のハンド&肉球マッサージをしてもらいました

マーなんてイケメンな男子学生さんにされて、嬉しそうに寝かけてました

息子はいっぱいのわんちゃんと広い公園にテンション上がり

いっぱい走ったり、意味の分からないダンスとかしてました

今回の購入品はこちら

マーさんのウインクいただきました

バンダナとワンコ用の石けん、リボンをお買い上げ

募金をしたらポストカードも頂きました

ワンコ用の石けんは動物専門学校の生徒が作った、体に悪い物が入ってない石けんです

ほんとは肉球クリームも欲しかったけど、毎年売り切れで買えまず

来年は買えると良いな

今回は暗い内容もあり、不快な思いをさせたかもしれません。すみません。
読んでいただきありがとうございました









