シナガワはたまに語る。
シナガワは詩を書く。
こっぱずかしいから見せたくないけど
見せたいような気もする
だから
此処に勝手に載せる。
誹謗・中傷は対処がめんどくさいので
しないでいただきたいと
心の底から
深く深ーーーーーく
思う。
優しくない人はいない、と
誰かが言った。
本当かどうか、
僕にはわからない。
でも、僕は人が好きだ。
人の温かい気持ちが、好きだ。
ありがとう、が好きだ。
だいすき、が好きだ。
笑顔が、とても好きだ。
そんな時思う。
優しくない人に、僕は出会ったことがない。
一欠片も柔らかい気持ちを見せない人なんて、
一欠片も硬い気持ちを見せない人より、いない。
僕は運がいい。
人を心から憎んだことがない。
だいきらい、と言ったことがない。
寂しい心や
悲しい心を持つ人が
他人に優しくできないのは
僕は、仕方がないことだと思う。
ましてそれを攻め立てるのは
誰にも許されない権利だと思う。
人を思いやる気持ちは、
自分を思いやっている人が持てるもの。
自分のことで両手がいっぱいなら、
誰の荷物も抱えてあげられない。
心の余裕がないときに、
「優しさ」の言葉で
追い詰めてしまうのは、
本当は
何よりも罪なことなんじゃないだろうか。
「ひどい」なんて
抽象的な言葉より
「優しくない」「冷たい」って
外側しか見えないはずの他人が放った無責任な言葉のほうが
ずっと
ずっと
「ひどい」。
僕の考えは僕だけに当てはまることだから
こんなこと
偉そうに言える義理はないんだけど
でも
誰かを傷つけて
誰かに傷つけられて
誰かの優しさに縋る人が
ほんのちょっとでも
少なくなるといいな、と思う。
きれいごとは、
きれいごとだからこそ、
言う意味がある。
そんな今のシナガワ。
しっぽり気分ではい、せーの
イエッサ☆のらくら?