タイトルを完了形で書いたのはその方が未来を先取りしていていけてるから。

主語を書いていないのはこれを読むあなたの深層心理にも認識して欲しいから。


信頼される人になることは難しいことではありません。

どうしたら良いの?

簡単です。
答えは信頼をなくすようなことをしないこと。

信頼という評価項目はいわゆる減点評価なのです。名声をあげたりすることで得点していく性質のものではありません。ここが誤解されやすいところ。



簡単なことだと思うのですが。
なぜか一般には、なかなか難しいのでは? とかいう人は少なくない。

なにが難しいかというと、信頼をなくすようなことやろうとしながらも、信頼を得たいなどと都合のいいことを考えるからです。

これは難しい、っていうか無理。


ときどきバレなければ悪いことをしてもいい、とかぶっちゃけてしまう人もいます。

これも無理。悪いことは必ずばれます。これは確率でいえば100%です。
世の中で数少ない、例外のない原則のひとつです。


あなたが他人に対して信頼を失くすようなことを一つひとつリストに書いてみてください。

いくつ出てきますか? 多い人も少ない人もいるでしょう。

それが、あなたにとっての人から信頼されるためにやってはならないことです。


信頼を得ることはコミュニケーションの土台です。

信頼関係なしではあらゆる表現は誤解を招く危険があるのです。

逆に信頼関係が構築されていれば、誤解を招く表現であったとしても真意が正確に伝わるのです。


真のコミュニケーションスキルとは、実は大阪城の内堀を埋めるがごとしなのです。