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クラフトのブログ

ボイメンが大好きです

新曲のリリースが発表されましたね

頭の中のフィルム


ビジュアルがとにかくクールでカッコいい
友ありて…の雰囲気に近い気もするけど、そこからさらに大人になった感じ
学生服と彼らの色気や落ち着きが絶妙なバランスで最高のビジュアルを生み出している
(と、オタクは思ってしまう)
テーマカラーを持たなかった頃からの彼らの思いが込められた曲なのだと思う
何もなかった頃から現在までの彼ら
その物語を詰め込んだ楽曲
とても楽しみ

一部活動を休止している田中俊介は不参加
復帰した時に彼がどう歌振りをされるかも楽しみにしたい
一部ファンは動揺しているみたいだけど
彼が戻ってくる時にはもっとボイメンを大きくしておく
そう宣言していたメンバーもいる

誰かが困っている時に手を貸すのは当たり前
俊くんは今まで助けてくれた
だから僕たちも彼を助ける

彼らの「助ける」は歩みを止めることではない
歩みを進め、彼が戻れる環境を維持すること
その時に手を差し伸べること
それがきっと彼らの「助ける」だ

彼らが歩み続ける限り、ボイメン田中俊介の歩みも止まらない

私たちの愛するボイメンはこれからも10人のままだ
基本的にバラエティは見ません
見てもながら見
もしくはEテレ
ボイメン出演

そんな私が先日Abemaの番組を見ました

イケてるヤツならアソバナイト 

gxyt4.app.goo.gl/nGCuw 



結局ボイメンやんって話なんですが、まあ本題はそこではなく


テロップって、やっぱり要らんくない!?


Abemaはボイメンが出演すると見ているのですが

見る番組が生放送なこともあって情報以外のテロップほとんどないんです

あっても前撮りの煽りVTRの時だけ

それでも全然楽しめるんですよ

むしろ文字にならない分細かい音声が耳にちゃんと届く

絵も目に入る

人の会話って意外に接続詞に使う「まあ」とか「その」が大事だったりするんだけど

バラエティのテロップってそこを省くのよ

絵的に邪魔だからだと思うんだけど

でも、そこが無くなることで関係性とかニュアンスが変わる場合があるのね

それが、テロップが無くなることによってスッキリ頭に入る気がした

ああ、純粋に楽しんでる、笑ってるっていうのがすごく伝わる

作られた笑いじゃないってこういうことかって思った

笑うところですよ!って勝手に決められるの、苦痛じゃない?


番組自体は吉原さんとタムちゃんの良いところが出てて良かったですね!!

あの、負けず嫌いだけど立ち位置わきまえてる感が最高でした!!

タムちゃん身軽だし吉原さんの投球フォーム美しいし!!


バスケもサボってて全然やってなかったって言ってたけど、そこそこちゃんとやってた感が出てて良かった

ブロックにちゃんと入らないのとか本当好き!!!

好きしかない!!!

あの変な走り方で速いの本当に謎すぎる!

好き!!!

吉原さんの不思議な訛り本当マイナスイオンだから…

どうしよう、好きすぎる

タムちゃんは本当にタムちゃんだったね!

ふざけて追いかけてるけど目がマジなのとか最高でした

服逆に着るのとか匂い嗅いじゃうの本当タムちゃん…



終始黒羽くんを立てようとしてるけど、勝負事になるとムキになるのが本当ボイメンで良かったです

でもちゃんとバランス取ることも考えてて、教育が行き届いてる

おもしろいを伝えるのは得意な人たちだなって思う

楽しんでる彼らから元気をもらって好きになった

このまま彼ららしく元気を届けて欲しい



結局ボイメンの話ししてんな、私




一部活動休止
正直、脱退じゃなくて良かったという気持ちと
脱退するわけないよなって気持ちがある
彼が脱退を決意するとしたら
「メンバーの足を引っ張る」と彼が感じたときだろう
そして、きっと彼がどんな状況になろうともメンバーは
「彼が足を引っ張っている」とは思わない
絶対に引き止める
それが理由なら許さないと殴り合いの喧嘩をしてくれる
そういう人達だと勝手に思っている

兄貴分で、みんなを見守る
優しく繊細で強い意志を持つ男

それが私の彼のイメージ

歯車がズレちゃったんだろうなぁ…
いつか、しっくりハマるときがくるといい
書き始めたものの何書いていいかわかんないや
俊くんの笑顔と声が大好きだ
またボイメンとして、バカやって大笑いする姿を見たい
俊くんの戻って来る場所はいつもキラキラしているよ
ずっとずっと、待ってる
本当に、大好き

BOYS AND MEN田中俊介

この並びだけで私は幸せです
この2人だからってことでいつものNO LIMITはカット
その分歌いたいじゃん
1分勿体無いじゃん

え、なにその天才の発想

オープニングはバラードから
スタンドマイクを使ってしっとり歌う賢ちゃんと
ハンドマイクでエモーショナルに歌う吉原さん
お互いにライバルと公言する同級生の2人は
歌もダンスも素人目にはとても対照的に見えて面白い
普段歌わない曲を歌います
と宣言した後に研究生のカバーやかまてん、ダップなどを披露
研究生のカバーは初めて聴いたんだけど、とてもふたりに合っていてめちゃくちゃ良かった
音源欲しいくらい良かった
これ、ゆとりの曲?ってくらい完成されていて本当にカッコよかった
大好き
1回死亡
かまてんはね…振りが大好きなんですが
吉原さん本当やばいね!?
息が止まったかと思ったね
あの横に揺れるとこね(伝われ)
あとハイキックね
ハイキックは勝さんのが一番好きなんですが、吉原さんも天才でしたね
はい、2回目死亡
ダップね…誠の時も息止まったんだけど、今回も止まったね
ペンライト振るとか無理だもん、見ちゃうもん
本当めちゃくちゃカッコよくて語彙量ゼロになるわ
なんかもう力強さとしなやかさが本当に最高のバランスで同居してるし表情もなんかすごくて本当に天才
自由に動いてる感じが本当に刺さるしぐわぁ!ってなる
好き
3回目死亡
夢終わ
最初の背中合わせの段階で死ねる
なにあれ、天才なの?
天才だね、知ってた
ゾワってするくらい凄いの
美しい歌い出しから後半の激情がめちゃくちゃに素晴らしいの
踊りも本当凄いの、感情が全身から溢れ出てるの
振り付けとかって概念がない感じがすごく好きで舞踏じゃんってなってた
4回目死亡

他にもアカペラコーナーのやりとりとかめちゃくちゃ可愛くて
ここあなたね
ここ私ね
ここあなたね
って振り分けてく吉原さん素敵だし横からスマホ覗き込む賢ちゃん本当可愛かった
「ハモれる?」に対して「大丈夫」ってすぐに返すのはこの2人ならではだなぁ
アカペラどれもとても素敵でのびやかに歌っていて楽しそうだったし
「半音ズレてた」とか「歌い出し高いと思った」とか歌える2人だからできる会話楽しかった
賢ちゃんの「俺の雅斗」アピールめちゃくちゃ可愛いだった
ソロも堂々としていて、なんか凄いなって思った
どんどん自信をつけていく彼らがとてもキラキラして見えた
チケット即完だったし第2弾もやって欲しいなぁ
本当にめちゃくちゃ楽しかった!!

他にも曲やってたけど私が死亡した記録は以上です
ちなみに特典会でも3回死亡しました
吉原さん天才すぎる
先日、誠7周年のタイミングでインスタライブが配信されました
ほわだるが素晴らしすぎておそらくたくさんのオタクは泣いたと思う
少なくとも私は泣いた
タイプの違うふたりの関係が私は大好きで
ド新規でもわかるふたりの信頼感と阿吽の呼吸がとても幸せな気持ちにしてくれる
お互いに気持ちのいいツボを押しあっているという本人たちの表現は的確で、ファンの前でもふたりだけの笑いを度々披露してくれる
先日のインスタライブでも突然歌い出す吉原に合わせて歌う本田くんがめちゃくちゃ楽しそうで、あまりの多幸感に頭を抱えてしまったのは私だけではないと思いたい
(♪なっらびましょ〜 は聴いたことないけどめちゃくちゃ可愛かったね!?)

そんな彼らは同日にオーディションを受け、加入した完全な同期
当時はおそらくオーディションを受けた全員が合格していた時期なので、受けた9人は全員加入したのですが現在残っているのはこの2人だけ
吉原曰く「絶対に仲良くなれない」と思ったほどタイプの違うふたりのそれぞれの男気が見えたのが先日のインスタライブです

誠に途中加入しているため7周年を第三者としてお祝いするスタンスを崩さない吉原は次のようなコメントをしていました(要約)

「長い間一緒に過ごして、楽しいことも大変なこともあったけど、僕はこの7周年を一緒にお祝いされる事は出来ない。0から1にすることはとても大変。1から2にする事が簡単だとは言わないけれど、ないものを生み出す立ち上げの大変さは比べ物にならない。途中加入の僕は同じ立場にはなれない。」

誠のメンバーとして歌もダンスも中心になって盛り上げていてもその姿勢を崩さない事は本当に素敵だと思うし、一緒に活動しつつもメンバーに敬意を払っている事が伝わる
努力や根性を見せず、飄々とした姿で成長を重ねていく彼らしい誠実さが現れているなと思う

そんな頑なな吉原を本田は認めつつも苦笑いを浮かべて聞いていて、そんな表情が彼にも思うものがたくさんあるんだろうなと思わせた。
本田は誠の一周年記念ライブで、メンバーの体調不良のため急遽出演した吉原がライブ中突然泣き出した話をはじめる
泣いた理由が「高校卒業したくない」であった事を明かし「あの時はみんな心の清いやつだと思ったのに違った、関係ないことで泣いていた」と笑いながら次のように続ける(要約)

「0から1に変わる瞬間に吉原は誠にいた。吉原は周年を7回過ごしているんだからちゃんと7周年だよ」

吉原雅斗の誠加入時に「雰囲気に合わない」と一部スタッフから反対の声が上がった事は度々語られていますが、その時の「吉原は俺が守る」という決意を今でも体現していたのがとても印象的でした
それを聞いている時の吉原くんの顔もね…本当に良かったよね
泣いたよね…

ふたりの委ね合うような、受け入れあっているような感じがすごく良かったです
ラジオで「今は背中預けられる?」と本田くんに聞かれて戸惑っていたのがめちゃくちゃ可愛かったなぁ…

そんなこんなでほわだる最強だなと思ったんです
ちゃんと不真面目に真面目な話を自分の言葉できちんと伝えてくれるふたりが素敵すぎて…
ほわだるツーマン待ってます…

メンバーふたりでガッツリ話しされたら毎回最強と思うんですけどね…
主演 田中圭

天安門事件で撮影された写真を中心に物語は進みます
基本的な知識はなくても楽しめるわかりやすい作り
ただ、知っていた方が楽しめる部分は多いと感じました
政治のジョークよりも戦争の仕組みやアメリカの産業に何があるかとか…
中国国内の情報規制や思想の規制、国民の生活、その辺りの知識が少しあるといいかも
日本国内に住んでいるとあまりプロパガンダがどういうものかとか考えないので、この題材自体あまり日本に向いていないんじゃ無いかなと思いました
メディアによって思想が統一されていくって感覚を持って生活されている方がどれくらいいるのかわかりませんが…

ジョーの身勝手な正義という名の虚栄心がたくさんの人を巻き込み破滅へと追いやっていく
正義は人の数だけあるものであり、絶対的な正義などこの世には存在しない
その事に気付くことなく、周りを見ることもなく年齢を重ねた彼はとても哀れだ
彼の中にある差別意識
中国を蔑む思想
過去の成功にすがり、それを正義と錯覚する稚拙さ
人を生きている、感情のある生き物だと認識できない情の薄さ
時々見せる優しさは彼の本質ではない
その彼の見せかけの優しさに多くの人は翻弄される

アメリカと中国
全く違うふたつの大国
巨大化する中国市場をアメリカはどのように捉えていて、どのようになることを望んでいたのか
アメリカとジョーの正義感に似たものを感じたのはきっと私だけではないと思う
私は推しにめちゃくちゃ甘いです

主演 水野勝
ボイメン総出演作品

前半拷問かな?ってくらいつまらないです
何を思ってここ編集したの?聞きたい
ただ、後半は物語が動き出すのでテンポ良くなります

私、勝さんの演技好きじゃないんですよ
声は好きなんだけどね
あの方普段から抑揚ないじゃないですか
その抑揚のなさが好きなんだけど、演技だと…
というのもあって、作品自体がのっぺりとした感じになっているのは否めないのです
ただ、作品の持つ緊張感や張り詰めた空気感は彼らが真摯に作品に取り組んだ証なのかなとも思います
CGは安っぽいし、話も???の連続なんだけどね
それでもちゃんと見られる作品になってる
水野はセリフは本当にアレなんだけど、纏う空気の変化が面白い
病室で父親に謝るシーンは本当に素晴らしかった
あの表情に色々な言葉が乗せられていた
声の特性を上手く操れるようになったら跳ねるかなぁと感じました

物語が動きだす最初のアクションの田中が素晴らしい
あの気迫で気持ちを持っていかれた
目の力がすごい
彼の映画のパーツになる能力はやはりすごくて、自分をよく見せる気持ちが感じられないんだよね
すごく良かった

そして、吉原雅斗!!
映像の演技経験はおそらくこの段階でほとんどないと思うんだけど、え、上手くない?普通に
めちゃくちゃ上手いとかではないけど、あんなに普通に普通の子やるの多分難しいよね?
彼さ、俳優としてのお仕事現状もほとんど無いんだけど多分場数踏んだら跳ねるよ
殺陣も映えるしね(上手いし)
推しだから贔屓してますよ、もちろん

内容は山田大先生らしく山田大先生の内容でした!
基本的に彼らの総出演作品は「ここまでは確実にやれます」の見本市と解釈しているので
今回はグロ、アクション、殺人犯、殺される役できます!!って感じだったのかなと…

メアリージュンさん評価高いけどこの作品だとうーん…って感じだった
推しのブログ更新がなくなり
ああ、こんなに楽しみにしてたんだな
というのを実感しています
当たり前のものがなくなって
初めてありがたみがわかる典型的なアレです
ラジオにしばらく出てなくてもブログがあったから大丈夫だったんだなぁ
あの時もブログがなかったらモヤモヤしたのかなぁと考えています
それでも彼自身はお仕事を続けているわけだし
何か問題があるわけでもないし
ライブでもしっかりパフォーマンスして笑っていたので、本来ならこんな気持ちになるはずはないんです
なんだろね
やっぱり当たり前がなくなるのはしんどいって事かな
笑い声が聞きたいなぁ…
大好きなんだよなぁ

びっくりするくらい安心する媒体がない
収録も雑誌も意味がないんだもの
第七に出なきゃ安心できない
私は第七学園で彼を知ったから特に思い入れがあるのかも
第七の彼がめちゃくちゃ好きなんだ
久しぶりに出た時嬉しすぎて何回も聞いたの懐かしい
びっくりするくらい彼の存在が生活に溶け込んでいたことに気付いたよ
いつかこの期間を笑い事に出来るといいな
行ってきたよ
1月14日
めちゃくちゃ楽しかった!!
スタンドだったので細かいことはわからないし
セトリも覚えちゃいないので感じたことを書きなぐり

とにかく田中俊介はバケモノだよね…
なんだよあれ、反則だよ
映画では魂売ったのかくらいに自分は無の存在で
作品に全てを捧げ
ラジオやバラエティーでは面白おかしい兄貴分
それがドームのステージでは完全な獣だよ
あの殺気立ち方なんだよ、聞いてないよ
歌って踊る名古屋の町おこしお兄さんじゃないのかよ

恐ろしいくらいに威嚇するような目を向けたと思えば
全てをさらけ出すように弱さを見せる
野蛮な獣であり高貴な獣でもある

なんなんだよあんた
怖えよ
すごいよ
なんでそんなに晒け出せるの
メンバーと絡むわけでも、MCで話すわけでもない
でも彼の全身から全てをここに置いていけるという覚悟が見える

恐ろしい人を好きになったなと感じた一日だった
燃え尽きないで
そこにいて
ただそれしか言えない
もっと色々な田中俊介を見せて
小林豊が運動神経悪い芸人に出演する
私自身はあのコーナーは好きではないけれど、
彼が出演することはとても素晴らしいことだと思っている
他者の能力の劣る部分を笑う事は気持ちの良いものではない
特に運動神経を笑われるということは一生涯劣等感を与えるものだと思う
それに小林豊が出演する

彼は自身の番組でもグループでも運動神経が悪いことを言われ続けている
それでもなぜか不快感を与えない
なぜならば彼には圧倒的な自己肯定感があるから
「それがどうした」という空気が彼にもメンバーにも存在する
運動神経の悪さは彼の持つ個性の1つでしかなく、卑下することではないのだ
ファンに「僕よりブス」と言い放つ圧倒的な自己肯定感
それがファンを喜ばせ、幸せにする


彼は元ライダー俳優でありボーイズグループのメンバーだ
「運動神経が良くないとなれないもの」
そんな常識を全国区の放送で打ち破って欲しい