私はぼんやりと聴いていたのですが、旦那の
「ロックって何?」という質問で考えたことがあるのでダラダラと書いてみます
私には明確なロックがあります
しかし、クラブミュージックを好む旦那にロックはありません
私はこの曲を聞いた時にぼんやりと、私の思うロックを思い浮かべていました
しかし、「フォーリミだって髭ダンだってロックと思う子はいるでしょ」と旦那に言われ、めちゃくちゃに衝撃を受けたのです
100人いたら100通りのロックがある
当たり前の事なのにそれがすっぽりと抜けていたのです
では、この「君はロックを聴かない」のロックはなんなのか
彼女の中のロックなのか
僕の中のロックなのか
多分「僕」の中のロックですよね
僕は僕のロックを彼女に聴いて欲しいし寄り添ってほしい
え、めちゃくちゃ気持ち悪くない!?
エゴの塊やん!
なんか、日本のサブカルロック臭スゲーじゃん!!
被害妄想とともにある自己愛!!
私は僕と彼女の間にある世界の違いというか
価値観の相違を歌った曲だと思ったんですよ
立場の違いとか
でも、これ違くない?
僕の色に染まって僕のことをわかって愛してって曲?
え、やばい。キモい。
と、思ったので書いてみました
ほんとは違うかもしれないけど曲って視点を変えると違う世界が見える
ひとつの言葉も捉え方を変えたら別物になる
面白いねぇって、興奮しました
旦那は私とは違う世界で生きているしそのことを発信してくれるから好きです
ボイメン、ずっと良さが分からないって声に出して言うのにイベント行かせてくれるのほんと好き
私が怒ることには触れない
私の本気を見極めて茶化してくる絶妙なバランス感覚が大好きです












