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クラフトのブログ

ボイメンが大好きです

あいみょんの曲に「君はロックを聴かない」というものがあります
私はぼんやりと聴いていたのですが、旦那の
「ロックって何?」という質問で考えたことがあるのでダラダラと書いてみます

私には明確なロックがあります
しかし、クラブミュージックを好む旦那にロックはありません
私はこの曲を聞いた時にぼんやりと、私の思うロックを思い浮かべていました
しかし、「フォーリミだって髭ダンだってロックと思う子はいるでしょ」と旦那に言われ、めちゃくちゃに衝撃を受けたのです
100人いたら100通りのロックがある
当たり前の事なのにそれがすっぽりと抜けていたのです
では、この「君はロックを聴かない」のロックはなんなのか
彼女の中のロックなのか
僕の中のロックなのか

多分「僕」の中のロックですよね

僕は僕のロックを彼女に聴いて欲しいし寄り添ってほしい

え、めちゃくちゃ気持ち悪くない!?
エゴの塊やん!
なんか、日本のサブカルロック臭スゲーじゃん!!
被害妄想とともにある自己愛!!
私は僕と彼女の間にある世界の違いというか
価値観の相違を歌った曲だと思ったんですよ
立場の違いとか
でも、これ違くない?
僕の色に染まって僕のことをわかって愛してって曲?
え、やばい。キモい。
と、思ったので書いてみました

ほんとは違うかもしれないけど曲って視点を変えると違う世界が見える
ひとつの言葉も捉え方を変えたら別物になる
面白いねぇって、興奮しました
旦那は私とは違う世界で生きているしそのことを発信してくれるから好きです
ボイメン、ずっと良さが分からないって声に出して言うのにイベント行かせてくれるのほんと好き
私が怒ることには触れない
私の本気を見極めて茶化してくる絶妙なバランス感覚が大好きです
めちゃくちゃ嬉しい!!
大好きな作品!!
感想はずっと変わらない
儚くて美しくてクレイジーなカッコいい作品
この作品の渡辺一志が大好き
本当にカッコよくて優しくて可愛い
旦那、似てるんだよねw
この後の監督作品もハードボイルド感はあるんだけど、これを超えるものはない気がする
人の抱える孤独、喜び、悲しみ優しさ、残酷さ
あらゆる感情を、映像で映し出していく
少ないセリフと少ない表情
だからこそ見える彼らの物語
今回の再販をきっかけにたくさんの人に見てもらいたい!!



中学時代から歌詞の考察大好きだった私が
勝手に妄想するブログだよ!!
引き返すなら今だよ!!

という事で、妄想を書き連ねるので
苦手な人は今すぐにこの窓を閉じてください
もう一度言います
苦手な人は今すぐにブラウザを閉じて!!!

それではいきます

拝借した書き起こし(ご本人に許可頂いてます)




まず出だしが天才

「慰めで抱いたわけじゃねぇよ」
=俺が抱きたかったから抱いたんだよ

エロい
好きとかじゃないんですよ
抱きたいんですよ
しかも、自分の欲望のために抱いたんだよ
全部俺に責任があるんだよって事なんですよ
優しさと思いの強さをこの一言で表したんですよ
え、天才なの?
しかもそれを歌うのがマサルミズノ
完全に好きなやつじゃん!!!

そして、お互いに気持ちはわかってたけど嫉妬する!
好きなんですよ!
抱きたいだけじゃないんですよ!
完全に好きなんですよ!!
好きのだめ押しだよ!
そしてその後

今は短いキスしよう

完全に嫉妬を隠すための小細工!!
相手に嫉妬は見せない!
カッコ悪いところを見せたくないのか
相手に気を使わせたくないのか
そこはわからないけど、とにかくいい男なのはわかる

忘れないでね

この言葉を相手が言うことでわかる
愛する気持ちを抑えて伝えているさじ加減
忘れるわけがない
どこにいても愛しているは心に秘めた気持ち
どこにでも行け、元の場所に帰れ
そう態度で表していることがわかる

そして、

たかが悪い男落としたくらいで

ここの吉原さん、まじで天才
絶妙な投げやり感ありません?
手に入らない苛立ちとか、そう言うものを含んだ絶妙な歌い方
クッソエロい

続きます

紅いルージュに目を奪われて

運命的な出会いを匂わせますね
アイツが誰かわかりませんが、これが今のパートナーだったら激アツだね?
色々あってすれ違って結ばれなかったのに今ここでみたいなのだったら私は死ぬよ

どうしようもない俺を好きと言った人

この言葉を水野吉原が歌うの罪の塊じゃないです?
どうしようもない俺
このフレーズでパートナーのいる人を好きになってしまった事への罪悪感を表したのかな?
きっと女遊びしてるとか人としてダメって事じゃないんですよ
ただ単に貴方を愛してしまったことがダメって意味だと思うんですよ
なんだよ、ピュアかよ
でも、そんな自分の気持ちに応えてくれたあなたがとても愛おしいってことだと思うんですよ

そして、全て脱ぎ捨てても、心まで欲しくなる

抱くだけじゃなくて、全部が自分のために
相手の全ての気持ちを自分にっていう欲望
好きだけじゃなくて、人生を手に入れたい思い
そういうものを全て詰め込んでの

今日は帰さない

「は」なんだよ
きっとお泊り初めてなんだよ…
決意の一言なんだよ

めっちゃいいじゃん…

そんな感じの感想です
とりあえず賢ちゃんが心まで〜のパート歌ってるの天才すぎて金塊送りたい




みんな死んだよね…?
私はすでに100回死んだよ?
歌い出しがさ…もう、バカじゃん?
あんなの好きじゃん?
世界が抱かれたいマサルミズノじゃん?
「慰さめに抱いたわけじゃねぇ」ってなに?
それ抱きたかったから抱いたって事?
え?好きじゃん!!
死ぬじゃん!!

とにかくメンバーの声!
なんか!エロい!!
歌い分けこんなにできる人たちなの?
今までの面白カッコイイお兄さん達なんだったの?
クールじゃないエロも出せるの?
え??
引き出しまだあったの?
ガチめのエロ出せるの??

勝さんの男!って感じのエロもあり
辻ちゃんのセクシーだけど少年っぽさもあるエロもあり
賢ちゃんのピュアなエロもあり
本田くんの真摯なエロもあり
ほんとにもう最高ですありがとうございます

そして吉原の女
生きような
最高だったね?
また違う強靭なセクシーモンスターに出会えたね?
あんな硬質なエロい声どこにあったん…
あれは昭和の悪い男の声だよ…
最高だよ…

詩の解釈とかし出すと止まらなそうなんだけど
惚れた瞬間に落とされたというその潔さと
人のものとわかって手を出すただの悪い男のことなんか気にすんじゃねーよという優しさと
それでも手を出す悪い男感と…とにかく最高ですね

早くライブ見たいなぁ!!!
昼は天井席から夜はめちゃくちゃ前から見ました
どっちも最高に楽しかった!!
上から見て彼らがいかに自由に動いているかわかりました!
吉原さんどこに行くのwww
ステージから完全に消えて戻ってこないの笑う
ちゃんと立ち位置あるのはわかるんですよ
でも、そこに動くまでの自由さに個性がある気がする
楽しかった!
ヤンファイゾーンの立ち位置エモすぎて鳥肌立った!
あれは上から見るのめちゃくちゃに良いです
美しい!!
とにかく、彼らが揃って動く全てが美しくて
上から見る楽しさも下から見る楽しさもそれぞれあって
ホールツアーどこから見ても完璧なのでは?ってなりました
ハイタッチもちゃんと上まで来てくれます!!
5階席まで来てくれて本当にありがとう!!

夜の部の限界突破した彼らはとにかく最高で
昼で疲れきってたのにこんなに出せるの?
こんな力どこから出すの?って思いました
本当に遠くまで、どこの席にも気持ちを届けたい
そんな思いを感じました
近くで見られたからこそわかる彼らの表情
感情むき出しの顔を遠くに投げかけていました
どこにいても、彼らの気持ちはぶつけられている
そんな事を強く思いました

そして新喜劇!!
めちゃくちゃ笑った!
個人的には3本の柱がしっかりあって
そこに6人の個性が肉付けしている印象を持ちました
そして何より、あの新喜劇を支えたのは勇翔くんかなと思いました
笑いのシーンとシリアスなシーンをとてもうまく繋いでいる印象があります
彼の表情、声色の持つ説得力
そして何より感情を伝えるうまさ
彼が中心にいる事でとてもうまく物語が進んでいた気がします
それを支える水野小林の安定感も素晴らしい
特に勝さんの存在感
立っているだけでキャラクターを表現していて素晴らしい
豊さんは少しセリフが走っている印象がありましたが、彼の持ち味が存分に発揮されていて良かったです

本当にずっと楽しいライブ!
福岡、札幌で迷っている方は是非!!





突然思い出したことがあるので、その事について書きます
ボイメンは関係ないです!!

名古屋に好きなドラマーがいました
好きすぎて彼の出るライブは全部行ってました
サポートも全部
多い日だと3本くらい付いて回ってた
一緒にジョジョ立ちして遊んだり
お酒飲んだり、映画の話ししたり
とにかく何してても大好きで
1日一緒にいても足りないくらい面白くて大好き
そんな人でしたが、もちろん恋愛感情はなく
ただもう好きなだけ
彼の全てがあのステージにつながっているから大好きで
そのステージがなければきっとなんとも思わない存在
お互いにそれがわかっているから謎の信頼感があって
彼はライブが終わると必ず私に声をかけてくれていた
音楽のこと、何もわからないのに
あれが気持ちよかったとか
あの時がめちゃくちゃ好きだったとか
そんな感想でも真剣に嬉しそうに聞いてくれていた

彼が東京へ旅立つ前日のライブで、私の好きな曲を演奏した
泣いて俯いた顔をあげた時、普段合うことのない目が一瞬合った
彼は満足気に笑っていた
「あなたを泣かせるために選んだ」
ライブ後にそう言って笑った彼の顔を今でもはっきり覚えている
「あなたがいつも見ているのを知ってるから、
あなたが笑っているから大丈夫だと思える」
ライブ後のおかしなテンションで言った言葉を今でも覚えているし
その言葉を宝物のように抱えている

きっとあなたのその笑顔が推しのエネルギーになる
そんなことをふと思いました

その人、全然名古屋でライブやってくれんのですけどね

東京、大阪の2公演に参加しました
とにかくめちゃくちゃ楽しい!!
最初から最後までジェットコースターのようなライブ
こんなにも感情が揺さぶられるライブあるんだねってくらい
たくさん笑って、たくさんときめいて、たくさん泣いた
演出も本人たちで考えただけあってとにかく可愛い
本当に
成人男性がこれ考えたのかって思うともうね、愛おしさがすごい
そして時々シュールw
東京と大阪では演出が違うところもあり、何回見てもきっと楽しいんだろうなって思えました
ずっと続いてくれないかな、ツアー

Zeppといういつもより広い会場でも、なんの違和感もなく
というか、むしろこのサイズのが彼らには合っているなと思えるステージの使い方で
どこから見ても楽しい、どこを見ても楽しいライブ
土田さん、頑張ってました!!

私は吉原さんが大好きなのですが
本当にカッコよくて、こんなにカッコいい事あるの…って思ってたらなんか泣いてた
それくらいカッコいい曲の時はカッコよかった
でも可愛い時はめちゃくちゃ可愛くて、こんな可愛い事ある!?って謎の怒りを覚えたw
そして勇翔はカリスマ
賢ちゃんの声の伸び、素晴らしいね
本田くんは汗がすごい←

大阪の最後のトークがすごく心に残ったんだけど
言ってることは本当にいつもと一緒で
でもそれが嬉しくて
話を聞いているメンバーの顔もとても良くて
みんな大好きだなって思った

誠としてステージに立つ誠はとてもキラキラしていた
学ラン、誠には必要なくなる時が来るね
そんなことを思った
誠としての色が強く打ち出されたライブなのかなと感じました
いや、今までのは知らんけどね?
なんとなく、ボイメンとしての色を感じなかったし
それを意識していない気もした
自分たちらしく、自分たちのやりたいことをやって
自分たちを好きな人を楽しませよう
そんな思いを感じた

本当に、とても楽しいライブでした
私の参加できるライブはあと名古屋のみ!
福岡迷われてる方、行ってください!!
一回だけだと必ず後悔します!!
それくらい楽しいライブ!!

BOYS AND MEN 誠

最高のグループです!!!

「頭の中のフィルム」のMVが公開されました

https://youtu.be/ya8eqJ7fbn4




ヤンキー全開の映像はメジャーになって初めてだと思います
(ケンカしてる映像ってないですよね?)
とても彼ららしい作品になっていて嬉しい

金属バットを手にする相手に丸腰で突っ込んでいく無謀さ
人数なんて気にしない
俺らは俺らだから
相手が何であろうと関係ない
彼らの気持ちがあのシーンに凝縮されていた
そこに仲間がいるから
そこに求めるものがあるから
だから突き進む

彼らが学ランを着るようになったのは
「人気のあった作品がヤンキーだったから」
という、割と適当な始まりなのですが
今となると彼らにはとても似合っていると思う
喧嘩の勝ち負けが曖昧であるように
彼らの勝負にも勝ち負けは存在しない

「俺らが諦めない限り負けはない」

死ぬまで諦めなければ負けることはない
それが彼らの生き方
この作品でも、彼らから負けを感じ取ることはできない
ボコボコにされても、ボロボロになっても
笑顔で手を取り合い進んでいく
そこに敗北は存在していない
仲間が帰ってきた
目的は果たした
さあ、次へ進もう
そんな彼らの思いが伝わる

個人的にはケンカしていた場所に、大人びた表情で白学ランを着て現れるシーンがめちゃくちゃ好きで
何色にも染まらない
いつまでも彼らのままであの頃の場所に戻ってくる
ずっと変わらない
同じ気持ちでそこにいる
そんな風に感じたのです
テーマカラーのあるボイメンではなく彼ら自身として
ずっと同じ場所に、同じ気持ちで居るという表明

水野のシャツがテーマカラーではなかったり
誰かに語りかけるような終わり方だったり
取り残された仲間を救いに行くストーリーだったり
ファンには思うところがある作品
 それを含みつつも見応えのある映像になっていると思いました

これは泣くよね…本当に

合唱部楽しかった
勿忘草、泣くかと思ったけど泣かなかった
とにかくそれまでが楽しすぎたのもあるし
あの時の自分はいないんだなって感じたのもある
もう自分に嘘をついて無理をしている私はいない
勿忘草の時
障害になるものもなく、本当にまっすぐ吉原さんが見えて、なんか凄かった
あの時と全然違う景色が見えた
あそこに居られて良かった
出来ればブレザーでいて欲しかったけどw

吉原さんを最初に見た時は本当に幼いなと思ったし
合唱部の時も楽しそうに笑っていて可愛いなという印象しかなかった
でも作詞について話している時の内容はとても好きで、彼の作詞した曲を聴きたいと強く思いもした
賢ちゃんの曲も聴きたいと思ったけどねw

彼の歌う表情や踊りはもちろん好きだし
トークの時の回転の速さやフォローに回れる器用さ
場を乱せるユーモアのセンスや言葉の選び方
そして笑い方
どれも私は好きで、生まれてきてくれてありがとうと思ってしまう

勿忘草が大好きと伝えた時、大きく微笑んでくれたのがとても嬉しかった
ビジネスでも何でもいい
私の言葉が彼に届いたことがわかるのはとても安心する
あなたの歌で救われた人間がいる
本人にはうまく伝えられないけれど
あなたがそのステージで輝いていることでこんなにも幸せになれる人間がいることを知ってほしい
本当にありがとう
何度もツイートしているのですが、私を育児の苦しみから救ってくれた曲があります

第七学園合唱部
「勿忘草」


私の母はとにかく完璧な母親で
おやつも手作りだし土日はお弁当を作って出掛けるような人でした
父は遅くまで帰らないのでワンオペ
専業主婦ではありましたが、教育熱心な絵に描いたようなできた母であり妻でした

私と言えば三人兄弟の断トツの落ちこぼれ
トップクラスの優等生の姉と弟とは違い、テストは常に平均点
苦手な数学では赤点を取ったこともあります
そんなコンプレックスを抱えたまま覚悟もせずに結婚、出産をした私
とにかく普通に生活しなければいけないというプレッシャーがすごかったんです
もちろん私の普通は母が基準
一人暮らし経験もほとんどない私がクリアできるわけないのですが、そんな事すら考えられませんでした
もちろん母はそのレベルを私に求めていましたし、旦那も求めていると思い込んでいました
長女はとにかく人見知りで、ママ友との交流もままならずとにかく孤独な育児でした
復職後もお迎えが遅く他の保護者に会うこともほとんどない
クラス会でも娘が付きっきりなので話すこともできない
とにかくめちゃくちゃ息苦しい生活をしていました
下の子が生まれたら上の子が変わるかもしれない
そんな考えで2人目を出産しましたが、劇的な変化はなく
自分が世間の求める母親にはなれないという苦しさを抱えた生活をしていました
今思うとバカだなぁと思うのですが、旦那にも何も言えなかったんですよね
子供中心に考えていたので友達に会うこともなく、映画やライブも年に1回か2回
限界だな、と思った時にradikoで出会ったのがこの曲
とにかくめちゃくちゃに心に染みて通勤電車の中で号泣したのを覚えています
あのふざけた番組の中で流れたのにねw
本当に何回も何回も繰り返し聴きました
自分に言い聞かせて誤魔化してきた生活を
違うよね?
って言われた気がしたし、
そんなことしなくても良いんだよ
って背中を押された気にもなった
そして、これを聴きたくて初めて自分のわがままで子供を連れて栄に出かけた
私が私として生きるきっかけをくれた曲

子供を産んだからって人が変わるわけではない
私は私だ
そう思わせてくれた

だから私はこの曲がとても大切だし
この詩を書いてくれた吉原さんがとても大切な存在

合唱部で歌ってくれることを信じて書いてみた
人生って何で変わっていくかわからないよねー