アジです。
きのう渋谷ヒカリエに初めて行ってきました。
そんなことより聞いてください。
このGWで一番嬉しかったことをまだ話してないんです。
順を追って話したかったんだけどダメだ、がまんできない。
いっこ前の日記、なんとなくパンチに欠けてないですか?
だって早くこっちの日記を書きたくて
語らせてください(自慢させてください)
実は
アジには大好きなマックスがいるんです。
昔から読んでくれている方はご存知でしょうが、
アジにはひとりだけ、たったひとりだけ特別なマックスがいるんです。
だいすきなマックス。
そのマックスがいると、ショーパレ蹴飛ばして一日中グリに張り付いていました。
それなのに、
去年の夏から全く会えなくなりました。
会いたいのに会えない。
ポートにもロストにもいない。
夢の中ですらあえない。
写真を見ては砂の味のする唇を噛み締めるだけの毎日。
そうして
アジのグリ回数は日に日に減っていきました。
マックス……
わかってる、マックスはマックスだって
でも
わたしが会いたいのは……
アジ「2ショ撮ろう、マックス☆」
マックス「……(フルフル)」←首を横に振る
アジ「2ショイヤなの?」
マックス「(コクリ)」←頷く
アジ「良いジャン良いジャン、ほらおいでマックス」
がばっと両手を広げると、
マックスはそんなわたしの前でワンショのポーズを決めました。
アジ「ちょ、ワンショじゃなくてwwwツーショだってばwwwww」
マックス「……」←微動だにしない
アジ「ワンショ、が良いの?」
マックス「コクリ」
アジ「わたしは2ショ撮りたいな!」
マックス「フルフル」
アジ「オマエと2ショなんて撮りたく……」
マックス「……」
アジ「……ない」
マックス「コクリ」
拒絶いただきましたーーーーーーーーーーー!!!!
マックス・°・(ノД`)・°・ひでぇ
というわけで、
ワンショのマックスに無理やり映りこんだ2ショの写真です。
お気に入りの一枚です。
わたしとマックスの関係がよく現れている一枚です。
顔は隠しましたが、ダブルピースが幸せを物語ってますね。
会社のデスクとお部屋にこれを飾って毎日うふふとしています。
そんな思い出のマックスに、
そんな大好きなマックスに、
久しぶりにあえたんです。
1分ほど遠くから眺めて
すぐにそのマックスだと気が付きました。
足が震えて心臓が跳ね上がり、
目の前が涙でかすむ。
汗ばんだ手で額を拭うと、それ以上におでこもびっしょりと濡れていました。
マックス……
カラダの体温調節がおかしくなっているのに気付く。
ヤバイ超あつい。
中心から発熱しているかのように火照るカラダを必死にさすって正気を保つ。
間違いない。
マックスだ。やっと会えたんだ。
興奮で過呼吸寸前の脳内でAKBが再生される。
会いたかった!会いたかった!会いたかった!Yes!!!
神様ありがとう。
仏様ありがとう。
お父さんお母さんありがとう。
見れば見るほど愛しいその姿に吐き気すら催し、
とりあえず近くのベンチに避難する。
ひっひっふー
ひっひっふー
ラマーズ法でゆっくり呼吸を整える。
落ち着けわたし。
このままのテンションで行ったら退かれる。
いまも退かれているのに、さらに退かれる。
そしてわたしはマックスに惹かれる。だいすきマックス!
頭の中で滝に打たれる妄想を何度か繰り返し、
久しぶりの再開をすべくマックスへの距離を縮める。
一歩
二歩、三歩
たった数歩歩くだけで、
喉はからからに渇き
唇はカッサカサに荒れました。
マックスと目が合う。
マックスはそんなわたしの鬼気迫った顔を見ると
イヤそうに肩をすくめて逃げていきました。
マックス・°・(ノД`)・°・ひでぇ
でも確かにいまのわたしの顔は狂気に満ちていそうだすまん!
というわけで
とても幸せな時間が過ぎました。
そんな対応されればされるほど好きにナッチャウヨ!
さて、
わたしとマックスの幸せな時間
ほんの少しおすそ分けしたいと思います。
よくよく考えると
なんでわたしはマックスがこんなにすきなんでしょうね。
客観的に見て変な顔だと思うから。
ワンショをお願いしたら、
当然のようにいつものポーズをされました。
自分のカラダを抱きしめるようなポーズは、
相手から自分を守りたいときに無意識でとるものだと聞いたことがあります。
……どうやらわたしはマックスに多大なストレスを与えているかもしれないですね。
怖がられている?
気持ち悪がられている?
むしろもう怯えられている?
はたまた逆に愛されている?
うん、愛されているってことにしとこう。
そしてそんなマックスが
ワンデーの家族に絡んでいました。
たまにはわたしにも自主的に絡んできて良いんだよ!
マックス「いまここだから」
ゲスト「ここにいきたいんだよ」
マックス「おk」
マックス「ここをこう行ってこう行きなよ」
ゲスト「ほほー」
なにがビックリって、
途中で子供が飽きてインクレの方をずっと見ていたのにビックリしました。
ちょwww
マックスwwwwインクレ以下wwwwwwwwwww
割りとパパがノリノリで対応してくれたので、見ていてとっても楽しかったです。
名前も知らないキャラによくしてくれてありがとう。
たまに本気で拒否反応を示すお子様とかがいるからね、マックスは。
続いてもゲスト絡み。
プリンセスとアイスを食べるマックス。
プリンセスと貧民層という構図が良いですね。
きっとこのプリンセスはアイスを食べるたびに思い出すんでしょう。
このアイスも食べれないほどに貧困な民がいるということを。
マックスがんばれ。
いつか毛玉いっぱいのズボンを新調できるその日まで。
子供と一緒に噴水で遊ぶマックス。
よく見てください。
このマックス、目が青いんです。
友だちの影響を受けてカラコンをいれちゃった感じですね。ヘイメーン
これでゴールドのアクセをじゃらっとつければ、
アンダーグラウンドなニューヨーカーマックスの誕生ですYO!
最近ディズニーのヒップホップはマックスが担当みたいな感じになっていて、調子に乗っているとしか思えない行動ですね。
青い目のマックス~アングラなヒーロー~(今秋映画化決定!)
どうでしょうピクサーさん!!!!!
そのときの後ろケツ姿。
プリケツかわいいよマックス。
ちなみにこのあとお洋服がびっしょびしょになってお兄さんに怒られていました。
マックスは出てくるたびにこのワゴンに並んでいました。
アジ「どれが食べたいの?」
マックス「^^」
アジ「オレンジヨーグルト?」
マックス「コクリ」
と、いうわけで、
アジはこれからオレンジヨーグルトを主食にするんでよろしく。
マックスに飲んでもらうこと目標に頑張りまっくす。
かわいいでしょ(どやっ!)
ポートの下でアトモスやっているのを見ていたマックスを激写していたら目線くれました。
ありがとうを連発したら、うるさそうに手をパタパタして去っていかれましたとさ。
マックスって照れ屋だよね!!!!!!!!!!!!
そんなだいすきマックスともお別れの時間は来るものです。
出来るなら毎週会いたい。
可能であるなら毎日会いたい。
無理やりにでもいつも一緒にいたい。
もうマックスになってしまいたいwwwwwwwww
っていうかマックスの手に注目してください。
みんな写真拡大して!
この手に持ってるの、
わたしがマックスに渡した手紙だからね!(どやっ)
アジ「マックスあとで読んでね!」
マックス「(フルフル)」
アジ「ちょwww読んでよwwwどうしてwwwww」
舞浜のゴミ箱に「マックスへ」と書かれた手紙が捨てられているのを発見したらご一報ください。
あーー
マックス行かないでぇーーー
アーーーーーーー
というわけで、
楽しい時間はあっという間に過ぎました。
オレンジヨーグルト380円か420円(あいまい)
シーの年間パスポート5万円。
マックスと過ごす時間プライスレス。
そしてこのマックス
帰るときにドアをのろのろ閉めるなあと思って不思議に思っていました。
いつもはバタン!としめてとっとと帰るのに、
そのときはのろのろのろのろしていました。
アジ「どしたの?」
そう首をかしげた瞬間
アジ「!!!!!!!!!!!」
最後の最後に……
マックスは華麗に足を上げて去っていきました。
ああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
カメラめっちゃ背中だったあああああああああああああああああああああ
アジ「マックス!」
マックス「^^」
ドアの向こうで わたしを見て(※重要) 微笑むマックス。
もう愛しさが爆発する中、ドアに向かって数歩進みました。
マックスマックスマックスマックスマックスマックスマックスマックス
頭の中がその4文字で満たされる。
口の中でブツブツ名前を繰り返しながらドアに向かって手を伸ばす。
瞬発的に飛び込めばドアの中に入れたかもしれない。
しかし、
抱きしめたいと思う気持ちはドアを越えることができませんでした。
オトナであることをこんなに悔やんだことはない。
このドアは越えちゃいけないドア。
どんなに興奮しても、そこは守らなきゃいけない……ルール
ルールがなんだバカヤロー!!!!!!!!!!!!!!!
マックスはそんなわたしの葛藤を、半開きのドアの向こうからニヤニヤ見ていました。
触れたくて伸ばした手を握り締める。
マックス・°・(ノД`)・°・マックス
目が合うと
マックスはそっと扉を閉めました。
あああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああ
マックスが好きだよおおおおおおおおおおおおおお
扉越しにマックスだいすき!マックスありがと!!と声をかける。
わたしは本当にマックスがだいすきで
他人に呆れられても、馬鹿にされても、気持ち悪がられても、
マックスが本当にだいすきなんです。
なんかたまたまだと思いますが、
わたしが「マックス布教」を始めてからマックスの出番が増えたと思いませんか?
思ってください。
なので、これからもマックスの素晴しい写真や出来事を報告していきたいと思います。
マックスのことお願いしますよ、オリエンタルランドさん!!!!!!!
最後に一番お気に入りの写真を貼ってお別れ。
アトモスをボーっとみるマックス。
なんで足揚げたのか謎。
わたしへのサービスだったのかな。そうに違いない。Yes,プラス思考
じゃあね☆あひゃっく














