3月29日(水)銀座のソニービルにあるEDIT TOKYOにて、「まぁまぁマガジンと詩のはなし」という服部みれいさんと忍田彩さんのトークショーに行ってきた。

お話とお歌と、ポエトリーリーディング。

実は、このイベントを知ったときには、時すでに遅しでチケットが完売してしまっていて、いったんは諦めた。のだが、増席したんだかキャンセルが出たのかで、直前でたまたま開いたらなぜか申し込めて滑り込みセーフ。


これは、久々に瞑想した後です。

こういうことあると、瞑想瞑想言いたくなる気持ちもわかるな〜(笑)まぁ人それぞれ。あは

さて、当日、久々の再会にみれいさんとキャーキャー騒ぐ。
お元気そうで、本当によかった!挨拶しただけで、ぐっと泣きそうになる。
福太郎さんも、ニコニコ挨拶してくれた。
福ちゃんはずっと、かわいい男の子。社長になっても、変わらずかわいいわ〜

会場は狭く、ちょっと動くと周りの人に触れてしまう。椅子も背もたれないし、クッション性低いし、2時間のトークはさすがに苦行に近かった。
つら〜い、つらい〜〜と、立ち上がって身体を伸ばしたいところをこらえて、座ってだんまり人の話を聴くっつうのは、学生に戻ったようだわ。

と、文句を書いていますが、イベント自体は本当に素晴らしくて…みれいさんのポエトリーリーディングでは、時間と時間の隙間で、空気と空気の間の純粋性に触れて、現実のこと、何もかもぶっ飛んだ。

こんな忙しなく慌ただしい現代で、詩の朗読を聴くというのは、まるで天上の体験。
ここはどこ〜
わたしはだれ〜状態。

ふぅ

至福ですな。


来月に、マーマーマガジンフォーメンの新刊が出るみたい!とっても楽しみっっっ

文句も言いたくなるが、いつだっておおらかでいたいんだもん!

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