3キャストを見て、一番驚いたのが唯ちゃんの成長ラブラブこんなに演技できるのはてなマークってくらいすんばらしいさくら姫でしたアップ私が今までちゃんと観れてなかっただけなんですよね。彼女のさくら姫を見て、この作品が伝えたいことを理解できたように思いますクラッカー菅野さんとのコンビは盤石ですね。そして、この二人の間には恋愛感情はないな、と(笑)兄妹だなと感じました。

実は、初めに見たのが、絢子さんと雄大くんペアだったのですが、あまり兄妹に見えなくて、ストーリーに入り込めなかったんですよね。絢子さんは可愛いというより、もう色っぽいわ~んって感じなので余計に、さくら姫ってどうかしら!?という感想を持ってしまったのでした。とはいえ、この絢子雄大ペアのPDDが一番大迫力で、見応えがありましたよ。

次に、奥田さんは今回初演合格正直、はじめは観客もソワソワしちゃってましたけど、奥田さん奥村くんという若いフレッシュな2人が生み出すハーモニーは、ただただ爽快でこの場に立ち会えたことに感激しましたニコニコ
奥村くんは、将来を担う大スターになることは間違いないと思いますひらめき電球私は非常に彼に期待していますクラッカー来シーズンもたくさん主役を踊ってほしいですね。
そして奥田さんも期待の一人。エレガントで押し付けがましくない、丁寧な表現に好感が持てます。ビントレーさんの退任前に、主役に抜擢されたことは本当に大きかったですねビックリマーク少なくとも私たちの中では、大変評判がよかったですよ。

そして、楽日のカーテンコール。これはその場にいたみなさん忘れられない出来事なんじゃないかしらはてなマークいまだかつて、あんなに新国立劇場が盛り上がったことがあったかしらラブラブビントレーさんへの感謝の気持ちを多くの観客のみなさんが、拍手で伝えていました!!私は、ビントレーさんの深い深いおじぎに大泣きしてしまいましたよ。私の周りの席でも、すすり泣く声がそこかしこから聞こえてきて、みなさんとあの場を共有できたことが大変誇らしかったです。

やや来シーズンは、ビントレーさんが作り上げた流れとはまったく異なる保守的なものになってしまっていますが、コツコツと通い続けたいと思います。初日は自前のダンサー、という流れがなくなってしまったのは非常に残念ですが。