女の道

女の道

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日々をこなすだけで精一杯のキャパ狭な今の私。

家事をこなし仕事がある日は全力で。

それプラスの

春先は山菜

初夏は梅干し仕込みと畑にの準備

夏は畑仕事

当然日曜日は疲れ切って動けないショボーン




毎週の母の面会にも行く。

繰り返される同じような話も毎日じゃなければ苦にはならない。




それと書こうかどうか、どう書こうか考えていたのもあり…

リーディングカウンセラーの先生曰く




焼け野原でかんしゃくを起こしてギャン泣きしている6歳位の男の子がいた。

その子を助けたというか組織に連れて行って育てたスラリとしたカッコイイ男の人がいたそうだ。

多くは語らず生き様を見てその少年は憧れ、この人みたくなりたいと強く思った。

そして並々ならぬ恩を抱いた。

あまり良い亡くなり方はしなかったらしいが詳細は教えてくれないと言う(カッコつけたいのかな?

だそうです。




そのギャン泣きをしていたのが過去生の私。

助けてくれたのが過去生の母。

だから昔から何かをしようとしても親を置いたまま遠くに離れ続けたり出来なかったのかな?

留学もしたかったけど長く海外に行ってはいけない気がして行かなかった。

今も出来るだけの事をしようと頑張る。

それが当たり前だとしか思わない。




でもね、自分が倒れちゃ意味がないのよ。プロに任せる方が良い事もあるんだから、それを投げ出したとか思うのは違うよ。

何もしない人が何を言ったって関係ないんだから無視しなさい。

貴女は十分過ぎる程やってきている。

これ以上自分を犠牲にすべきじゃない。と。




現生では、どちらかと言うと母が私に依存しているように思う。

とにかく娘がいないと寂しくてたまらないのだ。

友達らしい友達もいなかったから、どこに行くにも連れて行かれたし付き合ってきた。




親子と友達の中間のような関係かな…




ただ、頑張れたのは私の病気が新たに発覚するまでの話。

まだ治療が確定してはいない手探りの途中だけど

原発生高アルデステロン症候群確定もやもや

片方の副腎に腫瘍が出来ていた。これは偶然の発見だったんだけど運良く今は良性。

ただ過剰なホルモン分泌のせいで色々な不具合が起きて、とにかく調子が悪い。

変わらないのは食欲が落ちないとこだけ(真っ先になくなれば良いのにね)




この入院しての検査がきつかったんだよね。

痛みもそうだけど鼠蹊部からカテーテルを入れて副腎からの直接採血よ。

ちなみに費用は83000円ガーン

そして初回の検査は腫瘍のない方からホルモン出てますとか??????な結果で、再度受けて下さいと。

現実問題また同額かかるわけえーん

結果、初回と2回目で検査結果が異なったのよ。

そんなのあり得る!?ムカムカ




今は合う薬のトライアル期間てとこ。




そして、これが落ち着かないうちに母がいる病院から緊急連絡があり。

透析を行う際に使用するシャントが動脈硬化で詰まり使えなくて透析出来ないと。

大きな病院で新しいシャントを作る為に転院しなければならず、それは私が車椅子を積んで連れていかなきゃならない。

楽ではありませんでした。暑いのと具合悪いのとで汗ダラダラだしアセアセ




不安そうな母を連れて行き連絡待ち。

なんと詳しく調べたらシャントがまた使えそうで今回は処置なしで戻されたの。

そして1週間後にまた同じ状況になっている。

また同じ手順になるのね多分ムキー

苦しみは最小限にしてもらいたい。




シャント…限界なんだろうな。

上腕に人工血管で造るしかないと思うんだけどな。

どんな状態でも生きていて欲しいと願うのは贅沢だろうか?

いないと、やはり寂しいもん。

この距離感だからこその願いではあるのだけど。




こんな時に限って予定が立て込んでいるのも辛い。

自分の通院もあるし仕事も入っている。

本当に健康であるのが1番だと痛感するわ。