秋に向けて
気温が上昇し続ける毎日・・・。窓をあけて、扇風機でしのいでいたけれど、湿度が高いので、もう耐えられません。おやじさん、エアコン効かせてスピード乾燥をしてくれました。
でも・・・。寒すぎ・・・。素直に風通しの良い日陰で涼んでいた方が僕は好きです。
師匠のおやじの一言
さて、7月、8月と公式戦がなくなってしまう結果となった我がチームですが、さっそく秋に向けての課題を明確にして、自主練を開始しました。
秋の大会は、本当に学童野球の集大成。その中で是非ともやっておきたいこと・・・。以下の3点を目標にすることとなります。
・スイングスピードのアップ
・捕球から送球動作の確実性向上
・球速アップ
アプローチはさまざまあると思いますが、これまでの練習でやっていたこと、その中でおろそかになった部分、先延ばしになった部分の見直しなんかもやっていきます。
しかし、基本は「素振り」「壁当て」「シャドウピッチ」の3本柱。回数をこなす練習ではなく、試合までに積み上げなければならない、試合で発揮したいパフォーマンスを想像しながらの単調な繰り返し・・・。
派手さはないけれども、学童の集大成はまさに「地道な努力が、結果へと結びつく」を実感してもらうことにあると思いました。
暑い日が続きますが、しっかりとした継続と意識の高い努力をしてもらいたいものです。
少しはいいところも
まずは、ファーストの守備。満塁の場面で、叩きつけられた打球が一塁へ。思い切り良く前進した師匠、ショートバウンドであわせ損ねたものの、胸に当ててそのままボールをつかみ、ホームへ送球。キャッチャーからファーストへ送球されダブルプレー。
これまでだったら、待って捕って、アウトひとつしかとれないシーンだったのをうまく守備ができました。
もうひとつは、10-0でコールド敗色濃厚の3回の打席。3番の5年生君が先頭打者でエンタイトルツーベースで出塁。続く師匠、追い込まれながらも、ファールで粘り、意地の一振り。
左中間を深々と破り、ようやく1点を返しました。まあ、これだけの当たりでシングルなところが、師匠なのですが・・・。
このヒット、もっといい場面で出して欲しいなと、親ばかモードのおやじです。
夏が終わりました
今日の試合、見事な惨敗・・・。
4回時間切れ 11-4 での2回戦敗退です。
初回、エース君、一気に8失点・・・。もう、どうにも流れは止められません。途中、通り雨と雷が来ました。
おやじ、木製バットを小学校へ取りに戻り、ふたたび球場へ・・・。バットがなくて棄権はなんとか回避。
なぜか、木製バットに変えたとたん、連打。一気に3点を挙げ、コールド負けを回避したものの、雨が上がった直後、師匠の内野フライで流れを断ち切ってしまいました。
最終回は、師匠がマウンドへ・・・。あっさり2連打され、三塁牽制で悪送球。この点が致命傷になりました。この回終了時に時間切れ・・・。
初回、我がチームの攻撃で満塁まで攻め込んでの無得点・・・。すべてはこれで流れができてしまいました。
明日からは、新人戦に向けての練習が始まります。今日の試合でもエンタイトルツーベースを放った5年生君に、師匠のビヨンドを譲ってきました(チームの持ち物になるようですが・・・)。
師匠の夏はこれで終わり。次のイベントは、7月26,27日の仙台での法事です。
あ、ジュニアのリーグ戦が来週あるでしょうから、おやじはそちらの方に参加することとなります。師匠には次の目標を見つけてもらいたいと思います。