さらに読み込み
師匠の、野球の選手が一杯載っている本の上で以前具合が悪くなって、もどしたことがあります。その時は、おやじさんが、僕のことを怒りましたが、また同じ本を買ってきました。
最近、その本がまたよく床に置かれています。師匠、暇があれば見ているようなので、そのままにしっぱなし。前回は師匠はそんなに怒らなかったのに、今度はおやじさんじゃなくて師匠が怒ります。そんなに大事ならきちんと整理すればいいのに・・・。
師匠のおやじの一言
先週末はおかあさんが帰ってきていました。試合での師匠の投球を見て、「松坂選手みたいに投げているね・・・。」とのコメント。単に他に知っているピッチャーはダルビッシュ選手くらいなので、ずんぐり系の師匠が松坂選手の方に似ている・・・、くらいの意図だとは思うのですが。
でも、師匠にとってはおかあさんの言葉は神の言葉。すっかりその気になりました。これまで、サロンパスのCM を見ながら、ダルビッシュ投げのイメージを作っていた師匠、急遽松坂に変更。
題材は西武時代の連続写真。
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これまでは、写真でしかイメージを持たなかった師匠、中の文章も細かく読み込んで、よく解らないことはおやじに質問してくるようになりました。
おやじの教え方とはまた違った表現。同じような動作を指す言葉でも、言い方の違いでイメージが変わるようです。また、壁当てで色々試している模様。
この本で特に強調されている、「松坂はステップした足が着地するまで後ろ足に重心が残っている」が特に気になる様子。そこを意識しているうちに、練習中である「身体の開き」が少しずつ改善されている気がします。
やはり、自分で考えて取り組んでいることは、おやじの100回のアドバイスより身につくのが早いですね。さあ、今度はどんな風に進化するか・・・。様子を見てみたいと思います。
あと3つ
我が母校、本日も延長の末、接戦をものにして、ようやくベスト8にたどり着きました。次の試合も集中力を切らさず、がんばってもらいたいものです。
次に勝つことができれば、いよいよ縦縞さんチームとのリベンジマッチ。今回はエース君が投げてくるのか?このシーズン、ついつい胸を躍らせるおやじです。
うぅん。仙台に行くのは決勝の後か・・・。残念。一緒に応援に参加したいところです。