これは、まいった・・・
ということで、ブログの更新ができません・・・

同期するのは難しい・・・。
はて。先日の2試合目の練習試合、ピッチングに注意を払っていたせいか、バッティングがどうだったか思い出せません。たしか、内野フライを1回は打ち上げているはずだけど、それ以外はどうだったんだっけ・・・。
ビデオを見直してみると、1打数0安打、2フォアボールでした。
この試合、最近、師匠がこっている「腕でのシンクロ」を実践しています(本番ではやるかどうか解りませんが)。
シンクロ打法は有名すぎるので、いまさら解説も必要ないですが、基本的に、投手の動作に合わせて(同期させて)かかとを踏むなり、足を上げるなりしてタイミングをとることだと考えています。
なぜ、足なのか?それは、重心移動を考えると、主に下半身主導だから足を重点に考えているのでしょう。
ただ、タイミングを取るだけに絞れば、腕でシンクロしてもいいはず・・・。そんな意識もあって、トップを作る動作をピッチャーとシンクロさせることをやっているみたいです(もちろん、そんな細かいことは考えていないでしょうが)。
あ、あれ?このフォームで投げられては、シンクロの開始点が・・・。腕でシンクロしようとしているので、当然振り遅れていますが、きっと足でもタイミングが取れないと思います。
対応が難しそうだな・・・。
ぺろんこ
7月には自分の親の7回忌で墓参りに行ってきたけど、その時、いとこにも連絡を入れました。その時は都合が悪くて、参加できないとの事。
今月には、うちの母親の姉(つまり、おやじの伯母さん)の法事があります。こちらはおやじが参加できませんが、電話で、7月の分もあるから、うちの親の墓参りにも行きたいので場所を教えて・・・、とのこと。
うぅむ。あの墓地、住所がわからん。Googleマップを印刷して、FAXにて送付。それで、わかるかなぁ?
この伯母さん、生前は長町の市電が走る通りに面したラーメン屋さんを営んでいて、通称「ぺろおばちゃん」。
「ぺろ」、とは最近あまり聞きませんが、仙台弁で「そば、あるいは麺類」を意味します。つまり、標準語では(中華)そば屋のおばちゃん。まんまか。おやじも大変お世話になったし、可愛がってもらいました。離れた地よりお祈り申し上げます。
で、小さい頃の記憶をたどることをして見ると、旭ヶ丘に住んでいたころは隣にラーメン屋さんがありました。ここのお店は、おばあちゃん(血縁ではありません)が営んでいて、通称、「ぺろばっぱ」。ばっぱ、はおばあちゃんの意でしょう。ぺろばっぱには息子さんがいて、たしか最近まで車のセールスをやっていたはず。我が家も、八百屋を営んでいたときにはそこから車(商用車)を買っていたはずだな・・・。
そして、近所のお菓子屋さん。両親ともに遅くまで働いていたので、小さい頃は、この家に預かってもらっていました。おやじよりちょっと年上のお兄さんがいて、よく兄弟のように遊んでもらっていたっけ・・・。通称「にゃんにゃ」。なんで、にゃんにゃなんだろう・・・?長らく疑問でしたが、ふとしたきっかけで謎が氷解。
仙台弁で、お兄さんは「あんにゃ」、おとうとは「しゃでっこ」なんて言ったりします。小さい頃のおやじにはきっと「あんにゃ」が発音できず、「にゃんにゃ」になったと思われます。
うちが休みの時には、両親に連れられて、市民会館やエンドーチェーンの屋上にヒーローショーを見に行ったっけ・・・。
市民会館では「君達の椅子の下に爆弾が仕掛けられているかも・・・」なんてのに脅かされたような記憶があります。そう言えば、その時の記憶に「ぺろんこ、しろ!」というのが・・・。
ぺろんこ、それは・・・。
【名】 (1)(飴を買う
紙芝居
などで)飴を買わずただ見をすること
(2)(映画
などを)切符
を買わずもぐりこんで見る
こと
これだったか・・・。おやじ、小さい頃にただ見を親にやらされていたんだ・・・。
とか、いろいろ思いをめぐらせるわけなのですが、なぜに、今ぺろんこなのか・・・。そろそろ、中学でのチームを考えるのか、と思うと体験入団のスケジュールを調べ始めるのがいいのかな、と思った次第です。
どこかで、ちょっとぺろんこしてくればいいのかな?それとも、なんか広報があるのかな?
師匠本人はまだまだわかりませんし、時期的にも大会が残っているので言い出すのは早い気もしますが、おやじは興味深々です。