チャンピオンチーム
昨日の、もうひとつの連合チームに敗れた師匠の所属チーム。
敗戦ショックも冷めやらぬまま、市のチャンピオンチーム(Mトーナメント権大会出場)と練習試合でした。
敗戦ショック・・・。朝、グラウンドに集まった子供達からは、その気配が感じられません。どちらかというと、指導陣側がショックか・・・。
早速、子供達に「勝ちに行く野球か、楽しくなあなあの野球かを決めろ。そして、そのためには自分達は何をするかの意見を自分達でまとめろ。」との指示が出されました。
車座になって子供達の話し合い・・・。こんなところから、チームの連帯感が生まれてくるのでしょう。なにやらいろいろ話し合っていました。
出した結論。「絶対勝ちます!自分達ができることをしっかり考えて、つねにベストを尽くします。」だそうです。うぅん。まだまだ。おやじが見ていた感じでは、外面がいいだけの回答だな。勝ちに行くと言うのなら、もっとひたむきに、一球、一球に食らいつかなきゃ。案の定、まだまだ声がでていません。格好良く決めようとしすぎ。もっと泥臭い役割をもった子が出てこないと、チームが活性化しません。
結局、この日も6-3での敗戦。なかなか勝てませんね。
先制はしたものの、相手の気合にのまれた感じがしました。チームとしての結束力があると、やはり勢いがちがいます。
この日の師匠、前日と同じように、コーチャーズボックスとブルペンを行ったり来たり。最終回に、コーチのひとりが出場していないことに気がついたようで、代打で出場しましたが、ぼてぼてのPゴロ。
アピール度はこの日も0でした。半日で終わった練習試合。しかも、出場は5分未満。さすがに2日続くと師匠も欲求不満になったらしく、午後からはチーム練習に向かって後輩達と一緒に練習でした。
連合チームではチャンスを獲得するためにいろいろあがいている師匠も、自チームでは貫禄の先輩。気分良く練習を終えてきた一日だったようです。
もうひとつの連合チーム
今日は、もうひとつの連合チームとの練習試合でした。
扱いはBチーム的なところはありますが、メンバーのスキル的にそんなに大きく差はありません。
師匠が属しているチームは、以前にも書いたとおり、1番君、10番君がメインで構成されたチーム。毎年であれば、純粋な野球小僧が多数いるチームという感じではありましたが、今年はやや大人し目。メンバーの中に6人もの各チームのエースを抱えています。普段から、ピッチャーが大きな声、というのをあまり見ませんので声も控えめ・・・。
逆に、もうひとつの連合チーム。やたら元気・・・。楽しく野球をやっている・・・、そんな雰囲気を試合でも感じることができました。技術的には粗いところも見られますが、そこはやはり学童野球。多少の技術の差は気持ちで簡単にひっくり返ってしまいます。
結局、師匠のいるチームが完璧に抑えこまれて負けてしまいました。印象としては、まだまだ個人スキル主体でチームとしてまとまりきれていない・・・、そんな感じです。
当の師匠はと言うと・・・。この試合、出番なし。それでも、ランナーコーチとしてしっかり試合には参加していました。自チームが守備の時には、ブルペンで投げ込み。アピールをしていましたが、まだまだ「オレを出せ~」オーラが不足しています。さらなる努力が必要です。
