クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -34ページ目

良くも悪くもだいぶ変わったな

以下の画像は、2007年の4月頃 のもの。


5年生の時、公式戦に初先発した時です。






「まっすぐ立つ」では高々と足を上げて、今よりいい感じ。


ワインドアップで投げていた頃が妙に懐かしい・・・。



そのあとは、今の方がだいぶ安定してきています。そろそろ、本人と今後目指す方向を話しておく必要があるかな?

ウッドペッカー

そういえば、以前のブログで「キョロちゃん 」というタイトルで、早起きのことを書きました。

いまだに朝は弱いですが、6時30分集合なんかでも、きちんと出て行くあたりは、まだまだやる気はあるのかな?なんて思います。


で、なにが「ウッドペッカー」かって・・・。それは、イニシャルが「WP」。


今回、師匠のご所望のグローブのことです。「師匠の家は他人と同じ道具使わないからなぁ」と、チームのご父兄からいただいたコメントの通り、今回もその路線を行かせていただきます。


振り返ってみると、野球を始めた頃は、SSKのグローブとローリングスのバット。かなり普通だと思うのですが・・・。


新路線が見え始めたのはトレーニングシューズから。ハイゴールドのトレシューが半額以下(2000円台)で買えたことがきっかけとなりました。それまで、スニーカーで自主練なんかをしていましたが、1ヶ月から2ヶ月の寿命。それをトレシューに代えたおかげでかなりもつようになりました。

(そのまま、通学のシューズにもしちゃいましたが・・・)


次に手にしたのが、ハタケヤマのキャッチャーミット。このあたりから、おやじの趣味が始まりました。もちろん、口実は「息子のボールを受けてやるのがおやじの務め。キャッチャーミットがなくてどうする!」です。

結構、チームのジュニアの試合や、もちろん、家での練習にも大活躍。そして、メンテナンスには当然、ハタケヤマWAX。

ここまで来ると、勢いは止まりません。師匠のSSKのグローブがくたびれてきたこともあり、買い替えはハタケヤマの黄色いグローブ。

手の平捕球を練習するということで、久保田スラッガーのトレーニンググラブ。肌触りが抜群ということで、アンダーアーマーのアンダーシャツ。


最後の極めつけは、ビヨンドを卒業して手にしたウィルソンのバット。


大手メーカー(?)のものしか知らないご父兄の方々には、もっと上手になれば、きっといいやつを買ってもらえるから・・・、みたいなことを言われつつ、そのもっといいやつよりお高い出費をしてきました。


かといって、今のユニフォーム、ストッキング、スパイクはミズノだし(以前、スパイクはSSKでしたが)、長袖のアンダーシャツはローリングスとミズノ。


おまけで、おやじのアンダーシャツがZETTです。いやあ、いろんなメーカーを使用してきました。


ここでまたあまり量販店では目にしないメーカー・・・。ジームス?いやいや、シュアプレー?なんの、なんの。じゃあ、球児にあやかってザナックスだ!・・・、いえ、違います。渋く、タマザワ?それとも・・・。


答えは・・・、WP。ウッドペッカー、じゃなくてワールドペガサス。

さて、方向性を決めたものの、どこで売っているんだろう?通販でもあまり見かけません。実際に商品を見てみたいし、どこかにないかな?とHPでショップを調べると、あ、会社の近くだ。機会があったら早速見てこようと思います。


ワールドペガサス硬式用グラブ「WKG7851」


でも、まだ買わない・・・。

球児?おこがましい・・・

練習試合のダブルヘッダ、2試合ともに登板の機会をもらった師匠、この日はなかなかのご機嫌。1試合目に四苦八苦しながらも、無得点に抑え、これで師匠が登板した3試合はすべて勝利。

しかも、完封勝ちのおまけつき。まあ、師匠が登板する時は、大概、相手チームの実力が絡んでいて、5年生チーム、出来立て新設チームと来ていたわけですが、この日の登板はそこそこのチーム。ここも0点で抑えたのは、結構自信になったみたいです。

グラウンドを移動して、2試合目の時には「ピンチになったら登板があるかもしれないから、準備しておけ。」との言葉をいただいたようで、師匠、「おれって、救援投手?」と思ったらしいです。野球に詳しくないおかあさん、「藤川選手みたい(^_^)」なんて感想ですが、球児は主に勝っている時の締めに出てくるクローザー。師匠の言い渡された立場は、どちらかというとセットアッパーなので、JFKで言えばJ(ウイリアムス)かK(久保田)。体格的にはK?


まあ、それはともかく、次第に試合出場機会が多くなってきました。本人のテンションも上り調子。しかし、2試合目の結果は、2アウト満塁で2塁打を浴びて、2得点を許しましたし、秋の大会の最後の2戦はどちらもサヨナラ安打を打たれてのマウンド。


CSのD-Tを見ていた師匠、最後にホームランを浴び、敗戦となったFを見て、「やっぱり、オレって球児?」のようです。

でも、おやじに言わせればそんなことはありません!まったくおこがましい考え。「最後は球児でよかった」と言ってくれる監督さんがいたではないですか。


師匠、まだまだそこまで監督さんに信頼されるだけのプレイをしていません。目指すは、「やっぱり最後は師匠!」と言ってもらえるだけのパフォーマンスを見せてもらいたいものです。