球児?おこがましい・・・
練習試合のダブルヘッダ、2試合ともに登板の機会をもらった師匠、この日はなかなかのご機嫌。1試合目に四苦八苦しながらも、無得点に抑え、これで師匠が登板した3試合はすべて勝利。
しかも、完封勝ちのおまけつき。まあ、師匠が登板する時は、大概、相手チームの実力が絡んでいて、5年生チーム、出来立て新設チームと来ていたわけですが、この日の登板はそこそこのチーム。ここも0点で抑えたのは、結構自信になったみたいです。
グラウンドを移動して、2試合目の時には「ピンチになったら登板があるかもしれないから、準備しておけ。」との言葉をいただいたようで、師匠、「おれって、救援投手?」と思ったらしいです。野球に詳しくないおかあさん、「藤川選手みたい(^_^)」なんて感想ですが、球児は主に勝っている時の締めに出てくるクローザー。師匠の言い渡された立場は、どちらかというとセットアッパーなので、JFKで言えばJ(ウイリアムス)かK(久保田)。体格的にはK?
まあ、それはともかく、次第に試合出場機会が多くなってきました。本人のテンションも上り調子。しかし、2試合目の結果は、2アウト満塁で2塁打を浴びて、2得点を許しましたし、秋の大会の最後の2戦はどちらもサヨナラ安打を打たれてのマウンド。
CSのD-Tを見ていた師匠、最後にホームランを浴び、敗戦となったFを見て、「やっぱり、オレって球児?」のようです。
でも、おやじに言わせればそんなことはありません!まったくおこがましい考え。「最後は球児でよかった」と言ってくれる監督さんがいたではないですか。
師匠、まだまだそこまで監督さんに信頼されるだけのプレイをしていません。目指すは、「やっぱり最後は師匠!」と言ってもらえるだけのパフォーマンスを見せてもらいたいものです。