ひとつ上の目標
寒いのになかなかおやじさんと師匠部屋に戻ってこないな・・・。いつもは玄関の扉の前でお出迎えをしようと待っているんだけど、こんな日はこたつの中で知らんふり。師匠が戻ってきた・・・。クリべぇ、遠くで師匠が僕を呼ぶ声が聞こえるけど、面倒くさいな。おやじさんにまた変なあだ名をちょうだいしました。「かすけ猫」。いや、その、猫ってそもそも「かすけ」ですから・・。「のっつぉ」じゃなくなったっただけまだいいんだけど。
※かすけ・・・仙台弁で「寒がり」の意。
※のっつぉ・・・仙台弁で「野良」の意。その他にも「プー太郎」の意味で使うことも・・・。
師匠のおやじの一言
縄跳びステップアップに努めるこの頃。おとといから、何とかこなすことのできる回数のちょっと上を目標回数に設定してみました。失敗したら最初からやり直し。つねにできることだけを目標にしたのでは、上達しないということを師匠に実感してもらおうという試みです。
案の定、いつもは5分程度の縄跳びが、なんと45分かかりました。おやじは寒空の中、ふたご座流星群の観察。師匠が縄跳びをしている間に2回流れ星を見ることができました。でも、師匠はそれどころではなく、顔を上気させて必死に縄跳び。何とかクリアして素振りをこなし部屋へと駆け込むことになりました。
今のレベルに胡坐をかくことが如何に自分の成長を遅れさせるか感じてもらえたかな?ん?寒かっただけ?そうかも・・・。
※かすけ・・・仙台弁で「寒がり」の意。
※のっつぉ・・・仙台弁で「野良」の意。その他にも「プー太郎」の意味で使うことも・・・。
師匠のおやじの一言
縄跳びステップアップに努めるこの頃。おとといから、何とかこなすことのできる回数のちょっと上を目標回数に設定してみました。失敗したら最初からやり直し。つねにできることだけを目標にしたのでは、上達しないということを師匠に実感してもらおうという試みです。
案の定、いつもは5分程度の縄跳びが、なんと45分かかりました。おやじは寒空の中、ふたご座流星群の観察。師匠が縄跳びをしている間に2回流れ星を見ることができました。でも、師匠はそれどころではなく、顔を上気させて必死に縄跳び。何とかクリアして素振りをこなし部屋へと駆け込むことになりました。
今のレベルに胡坐をかくことが如何に自分の成長を遅れさせるか感じてもらえたかな?ん?寒かっただけ?そうかも・・・。
あれれ?
おかあさんが帰ってきた!今日はご機嫌よく、家族みんなで団欒の日。おやじさんも、そんな難しい顔をしないで楽しくやりましょう。せっかくの団欒なんだから・・・。
師匠のおやじの一言
今日は低学年Tボール大会の日でした。朝の7時から会場の設営を行い、子供たちが球場に集合するのを待っていました。集合して子供たちの様子を見ると、元気もありやる気も充分に感じられて、これならいい試合ができそう・・・、と感じました。
当日のトーナメント表を見ると、かなり厳しいブロックに入っています。なんとか、1回戦を突破して、先週の練習試合の相手にリベンジをしたいところ。みんなも、是非ともそのチームとやりたい!という気持ちがあるみたいです。
いざ試合が始まってみると、あれれ?アウトがとれない・・・。守備の要だったショートのところではイレギュラーが多発。レフトに抜けた打球はカバーがなく、そのままエンタイトル2ベースのパターンが続きます。セカンドへも打球が飛びますが、どうしても追いつくことができません。エラーにこそなりませんが、レフトへカバーに回っているセンターが追いつかずに、やっぱりエンタイトルツーベース。相手チームからは、レフトとセカンド狙いの指示が出ていて、徹底してこちらの守備の弱点をつかれてしまいました。18-0の圧倒的大差で敗退。なんとなく、新人戦の1回戦敗退と同じような後味の悪さ・・・。すっかりやられてしまいました。
午後からは、1回戦敗退チームによるオープントーナメント戦。こちらのトーナメントに回ったチームを眺めてみると、どうやら体験入部の子が多いチームのようです。我がチーム、今度は、相手が打ち損ねたぼてぼての打球を処理しきれず、サード前、ピッチャー前の内野安打を連続して決められます。初回に4失点。このまま終わるわけにはいかないと感じた子供たち、その裏必死の攻撃で4点を取り返すも、その後も短打攻勢を防ぎきれずに8-4でよもやの体験入部君が多いチームに敗れる結果となってしまいました。
今回の大きなポイントは「打撃」。去年の時には、まだ内野を越すだけのパワーを持っていましたが、今年は外野への打球は0。なんとかゴロが抜けて、外野へ行くこともありましたが、打球の速さでは他のチームに比較すると、かなり遅く、スイングスピードの点で完全に遅れをとっていました。
守備を鍛えて守り抜く形を理想としていましたが、守備で乱れてしまい、打撃が打てないのでは勝てません。完全に指導していたおやじの作戦ミスです。3年生最後のTボール大会に勝たせてあげることができなくてごめんよ~。今度は、1,2年生ともっと強いチームになって、しっかりとしたプレーができるような練習をしたいと思います。
いけいけどんどん、のりのりのスタイルでやってきましたので、大差で負けても、記録にはないエラーをしても楽しく試合をすることはできましたが、反省会で「悪いところは何もなかった」、「全力は出し切った」という意見が出るようでは、現状のレベルを本人たちが理解できていなかったということでしょう。まずは、きちんと他の人のプレーを見ることができ、自分の弱点を理解するところからかな。悪いところは悪いとしっかりと話す事ができる関係を築いていきたいと思います。
師匠のおやじの一言
今日は低学年Tボール大会の日でした。朝の7時から会場の設営を行い、子供たちが球場に集合するのを待っていました。集合して子供たちの様子を見ると、元気もありやる気も充分に感じられて、これならいい試合ができそう・・・、と感じました。
当日のトーナメント表を見ると、かなり厳しいブロックに入っています。なんとか、1回戦を突破して、先週の練習試合の相手にリベンジをしたいところ。みんなも、是非ともそのチームとやりたい!という気持ちがあるみたいです。
いざ試合が始まってみると、あれれ?アウトがとれない・・・。守備の要だったショートのところではイレギュラーが多発。レフトに抜けた打球はカバーがなく、そのままエンタイトル2ベースのパターンが続きます。セカンドへも打球が飛びますが、どうしても追いつくことができません。エラーにこそなりませんが、レフトへカバーに回っているセンターが追いつかずに、やっぱりエンタイトルツーベース。相手チームからは、レフトとセカンド狙いの指示が出ていて、徹底してこちらの守備の弱点をつかれてしまいました。18-0の圧倒的大差で敗退。なんとなく、新人戦の1回戦敗退と同じような後味の悪さ・・・。すっかりやられてしまいました。
午後からは、1回戦敗退チームによるオープントーナメント戦。こちらのトーナメントに回ったチームを眺めてみると、どうやら体験入部の子が多いチームのようです。我がチーム、今度は、相手が打ち損ねたぼてぼての打球を処理しきれず、サード前、ピッチャー前の内野安打を連続して決められます。初回に4失点。このまま終わるわけにはいかないと感じた子供たち、その裏必死の攻撃で4点を取り返すも、その後も短打攻勢を防ぎきれずに8-4でよもやの体験入部君が多いチームに敗れる結果となってしまいました。
今回の大きなポイントは「打撃」。去年の時には、まだ内野を越すだけのパワーを持っていましたが、今年は外野への打球は0。なんとかゴロが抜けて、外野へ行くこともありましたが、打球の速さでは他のチームに比較すると、かなり遅く、スイングスピードの点で完全に遅れをとっていました。
守備を鍛えて守り抜く形を理想としていましたが、守備で乱れてしまい、打撃が打てないのでは勝てません。完全に指導していたおやじの作戦ミスです。3年生最後のTボール大会に勝たせてあげることができなくてごめんよ~。今度は、1,2年生ともっと強いチームになって、しっかりとしたプレーができるような練習をしたいと思います。
いけいけどんどん、のりのりのスタイルでやってきましたので、大差で負けても、記録にはないエラーをしても楽しく試合をすることはできましたが、反省会で「悪いところは何もなかった」、「全力は出し切った」という意見が出るようでは、現状のレベルを本人たちが理解できていなかったということでしょう。まずは、きちんと他の人のプレーを見ることができ、自分の弱点を理解するところからかな。悪いところは悪いとしっかりと話す事ができる関係を築いていきたいと思います。
冬だ!寒いぞ!長袖だ!
僕の体は毛むくじゃら。寒さにだって負けないぞ!と、空元気を出してみたものの、やっぱり「猫はこたつで丸くなるぅ」なのです。師匠は、ふかふかの毛布をこよなく愛していますが、こたつでのぼせた僕が外に出てくると、ふかふかであったか~い、と抱きしめてくれます。これが最近の僕の至福の時間。ついついのどをグルグル鳴らせて、うっとりしてしまいます。寒い冬、がんばって乗り切ろうぜ!師匠。
師匠のおやじの一言
師匠は、汗をかくとすぐにシャツを取り替えます。体が冷えることもなくていいことなのですが、おやじの洗濯の回数がなかなか減らす事ができません。ひたすら会社の出掛けに洗濯機を回し、帰って干す、の繰り返し。
そもそも、長袖のシャツの枚数が少ないんじゃないか?と思えるほどです。1年前のものはサイズ的に厳しいから仕方が無いのか・・・。
でも、ようやくチーム練習に来る時、長袖のジャンバーあるいはシャカシャカと防寒対策をするのが当たり前になったシーズン。ちょっとした待ち時間でも、防寒着として着せておく事ができます。おやじはこの時期を待っていました。
metooさんのエントリー「やっぱり腕は自然に上がって振られた 」を低学年練習で実践することができる時期になったのです。夏以降、新しいメンバーも増え、投げ方についてはワンバウンドバレーで体感してもらうことをメインに練習していましたが、身体全体を使って投げると言うよりは、ドッジボールのような手投げをする子が目立ってきています。体の回転も、はじめから投げる相手に正対しているためほとんどなし。これを治すには、この長袖振りシャドーをやってもらうのがわかりやすいと常々思っていたところです。
師匠にやってもらって、それで投げるようにしたときには、コントロールがまったくつかない状態になったので、今週の土曜日の低学年最後のイベント、Tボール大会が終了してから行おうと思います。
これで何人の子が、腕力に頼らない投げ方を感じてくれるか・・・。楽しみなところです。
師匠のおやじの一言
師匠は、汗をかくとすぐにシャツを取り替えます。体が冷えることもなくていいことなのですが、おやじの洗濯の回数がなかなか減らす事ができません。ひたすら会社の出掛けに洗濯機を回し、帰って干す、の繰り返し。
そもそも、長袖のシャツの枚数が少ないんじゃないか?と思えるほどです。1年前のものはサイズ的に厳しいから仕方が無いのか・・・。
でも、ようやくチーム練習に来る時、長袖のジャンバーあるいはシャカシャカと防寒対策をするのが当たり前になったシーズン。ちょっとした待ち時間でも、防寒着として着せておく事ができます。おやじはこの時期を待っていました。
metooさんのエントリー「やっぱり腕は自然に上がって振られた 」を低学年練習で実践することができる時期になったのです。夏以降、新しいメンバーも増え、投げ方についてはワンバウンドバレーで体感してもらうことをメインに練習していましたが、身体全体を使って投げると言うよりは、ドッジボールのような手投げをする子が目立ってきています。体の回転も、はじめから投げる相手に正対しているためほとんどなし。これを治すには、この長袖振りシャドーをやってもらうのがわかりやすいと常々思っていたところです。
師匠にやってもらって、それで投げるようにしたときには、コントロールがまったくつかない状態になったので、今週の土曜日の低学年最後のイベント、Tボール大会が終了してから行おうと思います。
これで何人の子が、腕力に頼らない投げ方を感じてくれるか・・・。楽しみなところです。