審判三昧
日曜日は、当地区の連盟の審判講習会がありました。
午前中一杯を使っての講習。
今回の新しいお達しは、使用するボールの件とアマチュア内規がなくなったことによるストライクゾーンの確認でした。
まず、ボールですが、これまではマルS球とケンコー球両方を試合球として使っていましたが、マルS球の方が、縫い目(デザインですが)の高さがC号ボールでは規格としてあまり良くないとのこと。今後はケンコーに統一する方向のようです。
我がチームでは、幾分安かったマルSをかなり持っていますが、公式戦では使えなくなってしまいました(;_;)。
そして、アマチュア内規の取り消しによるストライクゾーンについて、ですが、結論から言うと、「これまで通り。ストライクゾーンが低くなることはない。」とのことでした。
「アマ野球:ストライクゾーン、ボール1個低めに 背景は? 」
を見れば、明らかに低くなるはずなのですが、お達しでは解釈の問題で、これまで通り、「膝頭下部の完全通過」だそうです。うぅん。ちょっと納得がいきませんが、まあ当地区だけではなく、県レベルの話なのでまあ仕方がないでしょう。そもそも、そこまで厳密におやじが判定できているかというと、(?_?)なところもありますので、これまで通り、と言えば言えなくもないか・・・。
毎年のフォーメーションは割愛されて、ひたすらジャッジの練習(ストライク、ボール、セーフ、アウト)。たくさんの参加者がいると、いろいろあって興味深く勉強することができました。
午後からは、我がチームはさっそく練習試合を2試合。
はじめは公認免許の講習会で一緒に受講した相手チームの方と審判でした。お互いにポイントポイントをチェックして、いろいろな確認。結構、チェックすべきところがありました。
中でも一番気になっていた、「プレイがかかるまで、ランナーはベースを離れるな」の点は、「ファールの時、一度ベースに戻って触れればよいだけで、そんなことはない」ということを伝えましたが、「隣の区では、プレイがかかるまで離れてはいけない」という決まりのようで・・・。
試合は、結構しまった良い試合で、4-3で勝利。これで前回に続き2連勝。
次はおやじが主審を務めましたが、双方ピッチャー君がストライクを決められずに荒れた展開。結果は18-8で勝ったものの、あまり釈然としないものでした。おやじの判定も厳しすぎるのか?進行に問題があるか?反省点を明確にする必要があるようです。
結果は18-8で勝利。3連勝となりましたが、相手チームは、いろいろ試している段階。経験を積ませてあげようという子も多くいる状況での試合ですので参考にはなりませんね。
一方、我がチームは試合に出られるレベルの子の人数が限られているため、メンバーがある程度固定されているせいか安定感はありました。でも、この後の成長を考えると、もっと経験を積ませなければならない子もいるので、今後の練習試合での目的を考えなければならないかもしれません。
今は、すっかり負け癖がついているのを払拭する必要があるので、良いかもしれませんが、ある程度ポジションに融通をきかせられるようにしておかないと、夏以降の苦戦は必至です。
なんにつけ3連勝。次回は同じ市の強豪チームさんと練習試合です。勢いも付いてきたし、どんなプレーを見せてくれるか・・・。楽しみなおやじです。
それにしても、今日は腰が痛い・・・。